北村匠海、新田真剣佑にクレーム!?「アドリブで笑かしにくる」

映画・舞台 公開日:2019/12/02 3
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俳優の新田真剣佑と北村匠海が2日、都内で行われたW主演映画『サヨナラまでの30分』(来年1月24日より全国公開)の完成披露試写会に久保田紗友、葉山奨之、上杉柊平、清原翔、萩原健太郎監督と参加した。




1年前に死んだミュージシャンのアキ(新田)と就職活動中の大学生・颯太(北村)。出会うはずのない2人が、アキの遺した1本のカセットテープをきっかけに繋がっていく。1年前に死んだバンド「ECHOLL」のボーカル・宮田アキ役の新田は「みんなからは見えてない、でも匠海からは見えているという設定。僕は話しかけているのに、みんなには見えない。だから寂しいところがありました」と難しい役どころに苦心した様子。ところが唯一見えていた北村からは、新田に対して「アドリブで笑かしにくる!」とのクレームが。これに上杉も「僕らは見えてはいけないので、笑ってはダメなのに…」と被害を訴えるも、当の新田は「僕は楽しかった」となぜかクールな表情だった。


また映画の内容にちなんで「もしも30分だけ誰かに入れ替われるとしたら?」というお題に新田は「今日ずっと考えていたんだけれど、今わかった!」と力強く挙手して「映画公開の2020年はオリンピックの年!なのでオリンピックの100メートル走で1位をとった後の選手になりたい!ゴールした後の取材とかを受けたい」と妄想。そんな新田は、葉山から「僕は真剣佑になりたい!30分くらい渋谷を出歩いてキャーキャー言われたい。真剣佑は肉体美も造形美も凄い」と羨望の眼差しを向けられると、数パターンの決め顔を披露するも「…イヤだよ」と名指しされて恥ずかしそう。そこになぜか北村が「それで勝手に握手会をやっちゃいなよ!写真もたくさん撮っちゃいないよ!」と葉山に謎のアドバイスだった。


ちなみに北村は「柊平君になってゴリゴリにラップをしたい」のと「あと182センチくらいの身長の高さになってオシャレを決め込んで、渋谷の街を歩いてファッションスナップを撮りたい」と高身長願望を吐露。会場を笑いで包んでいた。

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