舞台「おそ松さん」第3弾、高崎翔太ら6つ子&F6勢揃いで「いつも以上に笑える」と自信

映画・舞台 公開日:2019/11/28 11
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TVアニメ「おそ松さん」舞台化の第3弾となる『おそ松さん on STAGE 〜SIX MEN’S SHOW TIME3〜』の東京公演が11月28日に舞浜アンフィシアターで開幕。初回公演に先立ち、主要キャストの高崎翔太、柏木佑介、植田圭輔、北村諒、小澤廉、赤澤遼太郎、井澤勇貴、和田雅成、小野健斗、安里勇哉、和合真一、中山優貴の12名がズラリと並んで囲み取材に出席し、意気込みを語った。

TVアニメ「おそ松さん」の舞台は、これまで第1弾『おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME~』(開催:2016年9月29日~10月23日)、第2弾『おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME 2~』(開催:2018年3月1日~3月11日)が東京と大阪で上演され、第1弾、第2弾ともに大ヒットを記録。第3弾では、1年にわたる松野家の騒動が描かれる。




第1弾、第2弾を経て、おそ松役の高崎は「ワンとツーはみんな一生懸命で、いろいろと探す作業で稽古が終わってしまった。今回は稽古中に稽古でやらなければいけない以上のことをやれたので、僕たち自身、パワーアップしている」と自信をのぞかせ、「いつもと変わらない気持ちで観に来ていただければ、いつも以上に笑える」と笑顔。カラ松役の柏木は「体を張っているところが多い。そこまで露出するんだ!と(思った)」、チョロ松役の植田は「アンフィの無駄遣いを精一杯させていただいている」、一松役の北村は「トータルの底上げがされている。1年間の季節感を楽しんでいただける作りになっている」とそれぞれに6つ子らしい一面が見られながら、進化を遂げたことをアピール。

さらに十四松役の小澤が、トド松役の赤澤の成長ぶりに触れながら「プロジェクションマッピングや、6つ子のテンポのよいコントがあったり、楽しい舞台になっている」、赤澤が「昨日、リハーサルをやった。日々おもしろさが更新されていくので、ぜひその瞬間を目の当たりにしていただきたい。舞浜にある“夢の家”にお越しください」と語ると、兄弟たちから「おおー!」と拍手とどよめきが上がり、高崎が「いいこと言った!」と絶賛するなど、終始劇中さながらの息の合ったトークで会場を盛り上げていた。

またF6/おそ松役の井澤は、F6の新曲について「お客様とのコールアンドレスポンスで盛り上がれるような、お客様を含めてその曲を作るような一体感のある曲」と印象を吐露。「来年のセカンドツアーでも、もちろんやらせていただく。そのときまでにコールアンドレスポンスもお客様にも広めて、頑張っていきたい」と気合を入れていた。

『おそ松さん on STAGE 〜SIX MEN’S SHOW TIME3〜』の東京公演は舞浜アンフィシアターにて、11月28日(木)~12月8日(日)まで開催。


舞台「おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME 3~」
千秋楽12月8日(日)に全国の映画館にてライブビューイング開催決定!
©赤塚不二夫/「おそ松さん」on STAGE製作委員会2019

※本記事は掲載時点の情報です。

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