北村匠海、学生時代は“猫かぶり”?「授業めんどくさいと思っていても通知表には…」

映画・舞台 公開日:2019/11/27 6
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1985年から絶え間なくシリーズ出版が続き、累計発行部数は2,000万部を突破。宮沢りえデビュー作の実写映画の記憶が色褪せない名作をついにアニメ映画化。『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画『ぼくらの7日間戦争』は、12月13日(金)より全国公開となる。宮沢が演じた中山ひとみが廃工場に立てこもり大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年の北海道が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開される。


日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した経歴を持つ、北村匠海と芳根京子の日本を代表する若手実力派俳優二人が夢の初共演でW主演。さらに1988年に公開された実写版『ぼくらの七日間戦争』で女優デビュー&初主演を飾った宮沢りえが、“2020年の中山ひとみ”役として登場することも明らかとなっており、すでに大きな注目を集めている本作。

26日、本作のW主演を務めた北村匠海と芳根京子が東京ミッドタウン開催の『MIDTOWN CHRISTMAS』スターライトガーデン2019点灯式に登壇した。MCから東京ミッドタウンのお気に入りの場所を聞かれ、イルミネーションの時期含めよく東京ミッドタウンを訪れるという北村は「友達やバンドのメンバーと一緒にご飯を食べに来たり買い物をしたりしますね。緑が多くて東京にいるとは思えない時間を過ごせるのでこの場所は好きですね」と、お気に入りの場所について友人とのエピソードも交えながら語った。芳根も「イルミネーションは毎年友達と見に来ているのでとてもお気に入りの場所です」と、プライベートでよく訪れていたイルミネーションの中心にいることへの喜びを語った。

今年でイルミネーション点灯式が13回目となることについて北村は「去年、雑誌の企画で来たんですけど凄く幻想的で今年はこの場に立ち会えて光栄です」、続けて芳根も「以前クリスマス当日に友達と見に来てキラキラした世界でとてもワクワクしました!今回はここで点灯式に立ち会うことができて光栄です」と、プライベートや仕事で訪れていたイルミネーションの点灯式の場にいることに喜びのコメント。そして、辺りが暗くなってきたところでMCの合図により2人が点灯スイッチを押すと、芝生広場の一面に広がる青いイルミネーションが点灯し、クリスマスシーズンの到来を告げた。

特等席でイルミネーションの点灯を見届けた北村は「本当に幻想的で夜空に包まれている感じがします。現実ではない感じ、宇宙が好きなんですけど、まるで宇宙にいるような感覚になりますね」と、今年のイルミネーションのテーマである“宇宙現象”を特等席で体感し感動した様子を見せた。芳根は「夢のような感じです。以前は頑張って携帯で写真を撮っていたのに、今はその真ん中にいるので嬉しいです!友達に自慢したいと思います!」と、約19万球のLEDと約100個の光るバルーンに加え、今年の点灯式で初披露された高さ8mのSpaceTowerを中心に、宇宙現象をテーマにしたイルミネーションに感動しきりのようだった。

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