小関裕太、学生時代は「常に片思い」独特の恋愛観明かす

映画・舞台 公開日:2019/12/02 9
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――そんな小関さんの恋愛エピソードというと?

「学生時代の僕は人のことを好きになっても、自分が好きな気持ちを持っていればいいとだけ思っていたんですよ。自分の気持ちを伝える必要はないなって。だから常に片思い。片思いが好きでした(笑)」


――つらくはなかったんですか?

「全然、つらくなかったですね。人に思われるっていう感覚が分からなかったので」


――安藤は生活に関して、とてもルーズなキャラクターでした。小関さんは?

「僕は割りと細かいほうですね。部屋に物は出来るだけ少ないほうがいいですし、使ったお金もちゃんと考える方なので、そこは全然違います」


――というと、今、お住まいの家もシンプル?

「安藤くんはごちゃごちゃしていましたけど、僕の家は最低限の物しかありません。ただ、趣味の物はとても多いです(苦笑)」


――趣味というと?

「絵、写真、楽器等。あと仕事で使った台本の棚もあります」


――総合的に見ると、とても物が多い部屋ですね(笑)。

「360度手を伸ばせば、趣味の物が手に届く部屋なので、部屋にいると頭のほうがごちゃごちゃしちゃいます(笑)」


――その中でも今、一番ハマっているのは?

「スキューバダイビングとキャンプかなぁ。スキューバはまだ免許を取ったばかりなので、あまり潜りには行けてないんですけど」


――キャンプは最近だと、ソロキャンプも流行っていますが…。

「僕も1人で行くことはありますよ。もちろん、みんなと行くときも。今、写真展を開こうと計画中で。1人でキャンプに行くと自然に囲まれた場所で絵を描いたり、写真展の構想を練ったりしています」




――この作品には隠れビッチの餌食となったさまざまな男性が登場します。小関さんは自分で何系の男子だと思いますか?

「う~ん、なんだろう?僕、この映画で三沢光昭さんを演じている森山未來さんが俳優として大好きなんです。だから森山未來さん大好き系男子かな(笑)」


――森山さんのことは昔から、好きな俳優なんですか?

「はい。『サムライマラソン』という映画でもご一緒させていただいて。森山さんって、ジャンルにとらわれることなく、どんな役も演じられる俳優さんじゃないですか。僕もそんな森山さんに憧れがあって、あぁいう俳優になりたいなって思っています。だから森山未來さんリスペクト系男子。あれ、最初と言っていることがちょっと変わっているか(笑)」


文・写真:今泉

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