斎藤工「史上最強傑作!!」各界著名人も鳥肌熱狂『パラサイト 半地下の家族』

映画・舞台 公開日:2019/11/26 9
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今年のカンヌ国際映画祭で、審査員満場一致で【最高賞】パルムドールに輝いたポン・ジュノ監督最新作『パラサイト 半地下の家族』(2020年1月10日(金)全国公開)。


全員失業中の貧しい一家とIT 企業を経営する裕福な社長一家という相反する2つの家族の出会いから想像を遥かに超える展開へと加速していく物語は、既に韓国動員1,000万人突破、フランス動員160万人突破、全米でもすでに今年の外国映画興行収入第一位になるなど、各国で動員記録を塗り替える爆発的な盛り上がりをみせている。オスカー前哨戦といわれるトロントやニューヨークなど各国の映画祭で絶賛&受賞を重ね、第92回アカデミー賞®での受賞も有力視されている。


全米で『ラ・ラ・ランド』を超える大ヒットスタート
アカデミー賞®最有力の傑作に、各界著名人から衝撃&絶賛の声続出

アメリカでは、『ラ・ラ・ランド』を超える大ヒットスタートを果たし、世界各国でも記録的ヒットを飛ばしている『パラサイト 半地下の家族』。日本公開を前に行われた最速試写会では、ポン・ジュノ監督がサプライズ登壇。日本の観客たちをも熱狂の渦に巻き込んだ。すでに、是枝裕和監督、李相日監督、川村元気(映画プロデューサー)など、日本映画界を代表する面々からの激賞コメントに加え、このほど、あらゆるジャンルの各界の著名人からも絶賛コメントが到着した。100%予測不可能、ド胆を抜く衝撃の展開に、映画界だけでなく、文学、お笑い、アニメ、ゲーム、音楽界などで日本を牽引するトップクリエイターたちも驚愕し、熱狂している。




《各界著名人からの絶賛コメント一覧》※順不同・敬称略
◎斎藤工(俳優・映画監督)
史上最強傑作!!遂にポン・ジュノは現代映画の到達点を本作でサラッと更新してしまったのではなかろうか。己の現在地は、果たして地上なのか、地下なのか、それとも半地下なのか。観終わってからずっとその疑心に寄生されている。
◎角田光代(作家)
映画が進むにつれて、強力な力に引きずられて見たこともない場所に連れていかれるような気がして、笑いながらもこわかった。でも見終われば、そこにいくことができてよかったと心から思う。
◎高田純次
凄い、久々にガツンときた!自分の加齢臭(体臭)が気になりました!
◎細田守(アニメーション映画監督)
ものすごいものを観た!家2軒しか出てこない映画かと思わせて、最後には予想もつかないようなところまで連れて行ってくれる。観た後に誰かと語り合いたくなる映画です。ネタバレ厳禁につき多くを語れないので、とにかくまずは観てください!
◎水道橋博士(お笑い芸人)
観客は映画上映時間にパラサイトされるだけではなく、今後、映画史レベルでパラサイトされるだろう歴史的な大傑作!
◎ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)
常に最新が最高のポン・ジュノ監督。本当に頭が下がる思いです。嘘っぽいコメントだって?自分の脈に誓って本当です。
◎町山智浩(映画評論家)
ダメ親父ソン・ガンホ率いるドン底ファミリーのドタバタにゲラゲラ笑っているうちに戦慄の展開へ!『ジョーカー』『万引き家族』『アス』そして『パラサイト』が突きつけるのは、今を映す鏡だ!
◎久米宏
これだけ面白い映画は滅多にない。始まってしばらくすると脚本・監督のポン・ジュノ氏の笑い声が聴こえてくる。やがてそれは大笑いに変わっていく。僕には 確かにその笑い声が聴こえた。ラストシーンの後彼に優しく肩を叩かれた。
◎仲野太賀(俳優)
1つの作品をきっかけに、映画を好きになる事がある。パラサイトはその最高の入口であり、出口まで連れ去ってしまうほど、危ういくらい面白い。この社会で生き抜く、全ての人に見てほしい。
◎満島真之介(俳優)
映画は「鑑賞する」ものだと思っていた。うかつだった。「鑑賞」から「体感」となり、とてつもないものが「寄生」してしまった。ポン・ジュノが降らせる豪雨は、僕の中に降り続ける。これから、どう生きていこうか。
◎小島秀夫(ゲームクリエイター)
決して、ハリウッドに”パラサイト“されない鬼才ポン・ジュノが、映画という現実と虚構の狭間にある”半地下“視点から描く、ユーモアと狂気たっぷりの皮肉を込めた最高傑作!格差社会の闇に、スポットライトを当てる事で、家族という”共生“のメカニズムを浮かび上がらせる。本作は”寄生“と”共生“を解く、普遍のテーマを扱った哲学級娯楽映画だ。
◎井上荒野(小説家)
映像、音、セリフの、本当にひとつ残らずすべてが、この映画の凄みに貢献している。クスッとしたり、ゲラゲラ笑ったりしながら、すごくこわい。寄生する家族とされる家族、いちばんこわいのはこの中の誰だろう、とずっと考えていた。
◎小川彩佳(キャスター)
ああ、こういう映画なのね。という想像が、数分刻みで覆され続けます。転がされ裏切られ、今もドロッとした余韻が、こびりついたまま。これは映画“鑑賞”じゃなくて映画“体験”!

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