間宮祥太朗、桜井日奈子の寝顔にキス「今起きたら殺す」ギャップに悶絶

映画・舞台 公開日:2019/11/21 9
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Twitterに投稿した四コマ漫画が多くの読者の胸を打ち、熱狂的な支持を集める漫画家・世紀末の処女作にして代表作『殺さない彼と死なない彼女』が実写映画化、絶賛公開中。


本作は公開後、絶賛&号泣の声がSNSで驚異的な広がりを見せ、リピーターが続出。映画レビューサイトでも軒並み高評価を獲得している。そんな本作から、涙せずにはいられない名シーンの場面写真が公開となった。


小坂(間宮祥太朗)と鹿野(桜井日奈子)の場面写真は、高校の屋上でのシーンから切り取った。小坂と話しているにもかかわらず、うとうとと寝てしまった鹿野。小坂はまず、スマホで写真を撮り、「ブサイクな寝顔…」と一言。そのあと、いつもは「殺す」「死ね」と殺伐とした言葉を繰り出す小坂が、そっと鹿野の頬にキスをする、というキュンとする展開に。台本には「キスをする」としか書かれておらず、「小坂みたいに普段ズケズケ行く人が、あそこで口にいかないのが、プラトニックな感じでいいのかな」 と、間宮は小林監督と話し合って、頬に決めたと明かした。そのあと、「今起きたら殺す」といつも通り、「殺す」という口癖で締め、そのギャップにやられる人続出のシーンとなっている。




地味子(恒松祐里)ときゃぴ子(堀田真由)のシーンからは、恋人と別れてメソメソしているきゃぴ子を、地味子が『天空の城ラピュタ』のモノマネをして「40秒で支度しな」とクレープ屋に誘うところだ。地味子を演じた恒松は「動画を調べて、元ネタのドーラというキャラクターの動きをマネして、髪を一瞬、三つ編みのように両手で上げました。そういう小ネタを挟みながらも、基本的には地味子は受けるお芝居だったので、今まで攻める役が多かった私は、受けのお芝居は新鮮でした」と振り返る。自分の可愛さを自覚し、周囲からの愛を求め続けるきゃぴ子と、そんな真逆の性格の親友・きゃぴ子を厳しくも温かく見守る男前な少女・地味子の関係にグッとくるはずだ。もう一枚の写真のふたりからもそんな関係がうかがえる。


最後は、好きな八千代(ゆうたろう)に何度フラれても日課のように告白し続ける少女・撫子(箭内夢菜)と、恋愛に無関心な八千代。今回、公開となった場面写真では、撫子が八千代を抱きしめている。苦しい思いを抱え続けてきた八千代が初めて自分の過去を語り、それを撫子が「未来の話をしてもいいかしら」と話しながら、包み込む。八千代の凍っていたかのような心が一気に解け始め、撫子と心を通わせるシーンだ。夕日に照らされ田んぼの中で撮影されたこのシーンは、他のキャストたちからも、本作の好きなシーンとして挙げられる。


間宮祥太朗 桜井日奈子

恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう

金子大地 中尾暢樹/佐藤玲 佐津川愛美/森口瑤子

©2019映画『殺さない彼と死なない彼女』製作委員会

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