佐久間由衣の最強モテテクに、小関裕太・戸塚純貴らイケメンもなす術なし

映画・舞台 公開日:2019/11/21 3
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イラストレーターで漫画家のあらいぴろよが自身の体験をもとに描いたコミックエッセイを、三木康一郎監督により映画化した『“隠れビッチ”やってました。』が、12月6日(金)より全国公開される。

映画初主演となる佐久間由衣が“隠れビッチ”な主人公・荒井ひろみを熱演。異性にモテることを趣味&特技として、メイクはナチュラル、戦闘服は露出控えめのワンピース。絶妙なタイミングでのスキンシップや視線テク、会話術を駆使して相手の心を翻弄し、狙った男に「好きです」と告白させたら、即フェイドアウト。恋愛のおいしいところだけを楽しんで、カラダの関係は一切お断り。本作は、そんな“隠れビッチ”のモテ戦術を面白可笑しく披露しつつも、その裏に潜む現代女性の心の隙間や歪みに寄り添う作品となっている。出演は、本作が映画初主演となる佐久間由衣に加えて、村上虹郎、大後寿々花、小関裕太、森山未來など多彩な顔ぶれが揃った。




このたび解禁となる場面写真は、チヤホヤされたいだけの“隠れビッチ”な最狂ヒロイン・ひろみ(佐久間由衣)の餌食となる、様々なタイプの男たちが切り取られている。ひろみがわざと落としたモノを拾う際に手が重なり、上目使いで見つめられ完全にノックアウトされる自然体系・安藤(小関裕太)。適度に露出した透け感のあるワンピースを着た、ひろみのボディタッチにより撃沈される草食系・船木(戸塚純貴)の姿が。

さらに、名残惜しそうな表情の一途なバツイチ系・川田(前野朋哉)、怪しい眼光でひろみを見つめるIT企業勤務の肉食系・永田(片桐仁)に加えて、包容力のあるエリート系・小橋(前川泰之)、グイグイこられて嬉しそうなノーマル系・坂口(栁俊太郎)のカットも収められている。このあと彼らは、“隠れビッチ”にどのように料理されるのか・・・イケメンたちの末路やいかに!?

映画『“隠れビッチ”やってました。』は12月6日より全国公開。


■映画『“隠れビッチ”やってました。』
12月6日(金)全国ロードショー
出演:佐久間由衣 / 村上虹郎 大後寿々花 小関裕太 / 森山未來
監督・脚本:三木康一郎
原作:あらいぴろよ「“隠れビッチ”やってました。」(光文社刊)
配給:キノフィルムズ/木下グループ
(C)2019『“隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社



   


   

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