橋本環奈主演、超問題作の実写化『シグナル100』場面写真が一挙解禁

映画・舞台 公開日:2019/11/20 5
この記事を
クリップ

主演・橋本環奈。原作コミックの壮絶な描写に、連載当時から実写映画化不可能といわれた超問題作を映画化する『シグナル100』が、2020年1月24日(金)より公開される。

ある日、担任教師により自殺催眠をかけられた36人の生徒たちが学校内で繰り広げる、生き残りを賭けた狂気と絶望のデスゲームを描く本作。自殺(デス)ゲームの火蓋が切って落とされ、止まらない自殺の連鎖に、為す術なく翻弄される生徒達の姿を捉えた場面写真が一挙解禁された。




今回解禁となった場面写真には、自殺催眠によるデスゲームの首謀者である担任教師の下部(中村獅童)と真っ向から対峙する樫村怜奈(橋本環奈)やクラスメイト達、そして次から次へと起こる自殺の連鎖により、惨劇の現場となってしまった教室で、皆が呆然と立ち尽くす様子などが切り取られている。また小関裕太演じる榊蒼汰が倒れた仲間を抱えて、悲しみのあまりに激しく叫ぶシーンや、密かに思いを寄せる樫村の危機に、身をもって庇おうとする場面が切り取られ、窮地に立たされても優しく仲間想いな姿を見せている。

一方、クラスメイトからは一歩距離を置いている和田隼(瀬戸利樹)は怪しげなビンを手に、不遜な笑みを浮かべており、彼のクールでミステリアスな一面が、生き残りをかけたデスゲームにどんな影響を与えていくのか注目される。

さらに、橋本とは人気ドラマ『今日から俺は!!』でスケバンコンビを演じて以来の再共演となる若月佑美演じる樫村の親友・小泉はるかや、電動ドリルを頭に突きつけ衝撃的な姿を見せる羽柴健太(中田圭祐)、恐怖に駆られて顔をゆがめる園田樹里(山田愛奈)、全部で100ある自殺催眠発動のシグナルのうちのひとつ“スマホを使う”のトリガーとなるスマホを手に慌てふためいた表情の山本英司(栗原類)、裏切り者の存在により疑心暗鬼に陥った箕輪紀子(恒松祐里)ら死と隣り合わせの極限状態のサバイバルにより狂わされていくクラスメイトたちの様子も確認することができる。

まるで下部の手のひらの上で転がされているかのように、否応なく始められた最狂最悪の自殺(デス)ゲームによって翻弄され、徐々に本性を露わにしていく生徒達。自らの命を守ることに徹する者、死と隣り合わせの状況下でも仲間の命を守ろうとする者、それぞれの思惑がどのようにストーリーに影響を与えていくのか。命をかけた壮絶なゲームの末に待つ、予想だにしない結末とは…。


■映画『シグナル100』
2020年1月24日(金)全国ロードショー!
出演:橋本環奈
   小関裕太  瀬戸利樹/甲斐翔真  中尾暢樹  福山翔大  中田圭祐  山田愛奈/若月佑美  前原滉  栗原類  恒松祐里
   中村獅童
原作:宮月 新・近藤しぐれ『シグナル100』(白泉社・ヤングアニマルコミックス)
監督:竹葉リサ/脚本:渡辺雄介/音楽:Jin Nakamura
主題歌:yukaDD(;´∀`) 「Carry On」(ワーナーミュージック・ジャパン)
配給:東映
(C) 2020「シグナル 100」製作委員会



   

この記事の画像一覧 (全 12件)