賀来賢人『映画 おかあさんといっしょ』出演に喜び、パパの一面覗かせる

映画・舞台 公開日:2019/11/19 4
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1959年に放送が開始され、今年で60周年となる人気子ども番組『おかあさんといっしょ』。昨年9月に、『映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険』のタイトルで初めて映画化・劇場公開され、大きな話題となった。そして、親子で楽しめる体験型映画としてさらにパワーアップした『映画 おかあさんといっしょ すりかえかめんをつかまえろ!』が、2020年1月24日(金)より全国公開となる。

そんな本作に、賀来賢人が<謎のキャラクター>としてゲスト出演していることが明らかとなった。

人気ドラマ『今日から俺は!!』で幅広い層から注目を集め、ドラマ・映画・舞台・CMと引っぱりだこの賀来賢人。現在放送中の主演ドラマ『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』ではどこか影を感じさせるミステリアスな刑事役を演じ、さらにこの夏公開し大ヒットした映画『ライオン・キング』では主人公・シンバ役の日本版吹替声優を務め、繊細な心の機微を見事に表現し、その演技力の高さに定評がある。今飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍を見せる賀来が、今度はファミリームービー『映画 おかあさんといっしょ』で、“新たな魅力”を開花させる。

1児の父親でもある賀来は、実は大の「おかあさんといっしょ」ファン。『子どもが産まれて、朝バタバタしている時、なかなか泣き止まない時、色々なシチュエーションで「おかあさんといっしょ」に何度も助けていただきました。「おかあさんといっしょ」で言葉を覚え、歌を覚えダンスまで出来るようになりました。』と語り、今回の出演について「子どもにとっても僕にとっても大切な番組です。恩返しという言葉はおこがましいかもしれませんが、映画の力に少しでもなれていたら幸いです。」と、“パパとしての一面”を滲ませながらコメント。出演決定に思わず喜びを爆発させた。

「りさお姉さん、よしお兄さんが卒業の回では、涙が止まりませんでした。」と賀来が語る、小林よしひさと上原りさは『映画 おかあさんといっしょ』で帰ってくる。




本作は、“映画館でいっぱい遊ぼう!”のコンセプトのもと、お兄さんお姉さんたちと歌ったり踊ったり、みんなで一緒に参加できるクイズなど、親子で楽しめる体験型ムービー。大人気の体操『からだ☆ダンダン』『ブンバ・ボーン!』、手遊びでおなじみの『パンダうさぎコアラ』『こぶたぬきつねこ』、そして『シェイクシェイクげんき!』『おまめ戦隊ビビンビ~ン』など人気曲がたくさん登場する。さらに上映中も照明はまっくらにならないなど、小さな子どもを映画館に安心して連れていける環境で、子どもの映画館デビューを応援!映画のラストには、スクリーンのお兄さん、お姉さんたちといっしょに撮影できる<記念写真撮影タイム>があり、映画館デビューの思い出を残すことができる。映画館でいっぱい遊べる<体験型映画>としての魅力がつまった本作に、ますます期待が膨らむばかりだ。

さらに本作では、とってもイタズラ好きでいろいろなものをすりかえる番組の人気キャラクター“すりかえかめん“と“すりかえお嬢”が、遂にスクリーンデビュー。2人のイタズラがスケールアップし、世界を変える!?大騒動を巻き起こす。そんなハラハラドキドキの物語の中で、賀来が<謎のキャラクター>に扮して登場する。

さらに今回、賀来がゲストとして加わるポスタービジュアルも公開。ポスターにはお兄さんお姉さんたちと一緒に爽やかな笑顔の賀来が収められている。歌ありダンスありクイズあり、すりかえあり(?!)の本作の中で、賀来は一体どんな役どころで、どんな風に楽しませてくれるのだろうか?!気になるその全貌は、今後の続報を待つしよう。


<賀来賢人 コメント>
子どもが産まれて、朝バタバタしている時、なかなか泣き止まない時、色々なシチュエーションで「おかあさんといっしょ」に何度も助けていただきました。「おかあさんといっしょ」で言葉を覚え、歌を覚えダンスまで出来るようになりました。そして、りさお姉さん、よしお兄さんが卒業の回では、涙が止まりませんでした。子どもにとっても僕にとっても大切な番組です。恩返しという言葉はおこがましいかもしれませんが、映画の力に少しでもなれていたら幸いです。


■『映画 おかあさんといっしょ すりかえかめんをつかまえろ!』
2020年1月24日(金)シネ・リーブル池袋、全国のイオンシネマほか全国公開!
配給:日活/ライブ・ビューイング・ジャパン 
制作:NHKエデュケーショナル/ダイナモピクチャーズ
©2020「映画 おかあさんといっしょ すりかえかめんをつかまえろ!」製作委員会

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