昨年の11月に上演され、大好評だった舞台「暁のヨナ〜緋色の宿命編〜」。その続編となる「暁のヨナ~烽火の祈り編~」が11月16日から幕を開けた。原作は草凪みずほによる人気コミック。古代アジアをモチーフとしたファンタジー作品で、今回はスウォンの謀反により父王を殺された高華国の王女ヨナが、幼馴染であり、護衛のハクと伝説の四龍とともに国を守ることを決意。さらに、食糧不足に苦しむ火の部族の人々と出会ったヨナが彼らとともに奮闘する物語だ。このヨナを演じるのが昨年、乃木坂46を卒業した生駒里奈。ハク役は矢部昌暉、スウォンに陳内将が扮する。そこで、やっと通し稽古に入ったこの3人に集結してもらい、舞台の見どころや3人の関係性を聞いてきた。
――まずは今回、舞台「暁のヨナ~烽火の祈り編~」に出演するにあたり、意気込みから教えてください。
生駒「先日、初めて通し稽古をして、まだまだ改善するところや面白く出来るところがあるなって思いました。前回より、いろいろなことが見えているので、よりいいものを作ろうという気持ちで挑んでいます!」
矢部「続編で、また同じ役をやらせていただけるのがすごくうれしくて、ありがたいことだと思っています。やるからには前回を超え、パワーアップしているところをみなさんにお見せたくて。またハクの成長と自分自身の成長も見ていただきたいですね」
陳内「僕も前回に引き続きスウォンをやらせていただくんですけど、通し稽古は前回より早くできたよね?」
生駒「早かったですね」
陳内「まだ緻密に作れてないところもあるんですが、大まかな流れを全員で共有できたので、みんなでもっとよくしていきたいって思っています。ただ今回、2人と同じシーンがなくて…」
生駒「そうなんですよね」
陳内「同じ空間に2人といれないことがすごく寂しいんです。僕(スウォン)が国王を殺さなければ、こんなことになったのかなって(笑)」
生駒「あはははは」
陳内「寂しさもありつつ、互いにがんばっていますね」
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