間宮祥太朗 足を骨折し松葉杖で舞台挨拶に登場、照れ顔でトーク

映画・舞台 公開日:2019/11/15 7
この記事を
クリップ

俳優の間宮祥太朗と女優の桜井日奈子が15日、都内で行われた映画『殺さない彼と死なない彼女』の初日舞台挨拶に恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、小林啓一監督と参加。間宮は松葉杖を使用して登場し、骨折したことを明かした。

間宮は「まず初めにスイマセン。ちょっと…足を折ってしまいまして。見苦しい形で登壇してスイマセン。ただそれだけです」と骨折したことを告白。会場から驚きの声が上がる中で「心配してもらうことじゃないんで。足を折ったということは一回忘れていただいて映画のことを。でも『殺さない彼と死なない彼女…折れてる僕』ですけど」と照れつつジョークにしていた。




漫画家・世紀末氏によるの“泣ける四コマ漫画”が原作。退屈な学生生活を送っている高校3年生の小坂れい(間宮)と、ネガティブな言動で“死にたがり”の鹿野なな(桜井)とのいびつなラブストーリー。


劇中で頭に赤いリボンをつけられるシーンのある間宮は、小林監督から「間宮君はキティちゃん似ている。まつ毛も長いし」といじられると「あれ?実写版キティちゃん?サンリオを背負って立ちますか!?」となぜかノリノリ。さらに箭内から「確かにリボンのシーンで似ていると思った!私もキティが大好きだから」と告げられると、間宮は「もしかして告白してるの?」と嬉しそうだった。


この記事の画像一覧 (全 6件)