バカリズム 映画『架空OL日記』多くの期待に応え吉澤嘉代子が主題歌続投

映画・舞台 公開日:2019/11/15 4
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バカリズムが2006年から3年の月日をかけ、銀行勤めのOLのフリをしてネット上にこっそり綴っていたブログを書籍化した、『架空OL日記』(小学館文庫 全2巻)。2017年にバカリズムが原作・脚本・主演を務め話題となった連続ドラマが遂に実写映画化。2020年2月28(金)に全国公開することが決定した。ドラマ版でバカリズムのOL仲間を演じていたキャスト陣(夏帆、臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩、三浦透子)に加えて、シム・ウンギョン、坂井真紀、志田未来、石橋菜津美の4人の出演が発表され、バカリズム演じる「私」とどのような化学反応を起こすのか話題を集めている。




そして今回、ドラマ版で主題歌を務めた吉澤嘉代子が本作でも担当し、曲も『月曜日戦争』の続投が決定した。吉澤が初のドラマ主題歌として書き下ろした『月曜日戦争』は、週の始まりである憂鬱な月曜日と戦う等身大のOLの姿を歌い上げており、映画の主題歌としても使用されることが期待されるほど多くの女性から支持を得ている。吉澤は「やったー!!!と思いました。もういちど求めてもらえたことに、ふたたびあの世界のひとつになれることに、つくり手としての喜びを感じました。」と本作でも主題歌を担当することになった喜びを語っている。

バカリズムも「もはや『架空OL日記』になくてはならない曲で、『月曜日戦争』も含めて『架空OL日記『というイメージです。」とコメント。また、「今回劇場版の主題歌として映画に寄り添えるようアコースティカルに再録しています。いつまでも見ていたい花園の続きがついに公開されます。ぜひ、エンドロールまでお楽しみください。」と吉澤が語るように『月曜日戦争』のドラマ版との違いにも乞うご期待。

さらに本作のムビチケが11月15日より全国の上映劇場にて発売することも決定。数量限定特典としてミニクリアファイルがプレゼントされることが決定した。『架空OL日記』の世界観を表すデザインとなっており、ファン必見のアイテムとなっている。ドラマ版のその後のOLたちの日常生活を描いた本作に注目だ。


<吉澤嘉代子コメント>

――ドラマ版に続き、劇場版でも『月曜日戦争』が主題歌に決定しましたが、聞いた時のお気持ちをお聞かせください。
やったー!!!と思いました。私でなかったら泣いちゃっていたかもしれません。もういちど求めてもらえたことに、ふたたびあの世界のひとつになれることに、つくり手としての喜びを感じました。

――『月曜日戦争』は、初のドラマ主題歌として『架空OL日記』のために書き下ろされた作品とのことですが、どのようなお気持ちでこの歌は作られたものでしょうか?
日々を生き抜く社会人の心象風景として、月=月曜日と戦うOLの宇宙戦争を題材にしました。物語に登場するモチーフを散りばめて、ドラマの最終回に向かって歌詞の意味が明らかになってゆく仕掛けを意識しました

――今回、劇場版の主題歌となるにあたって、何かアレンジを加えた点などはありますか?
住田監督との打ち合せを重ねて、映画に寄りそえるようアコースティカルに再録することにしました。編曲・演奏は君島大空さんに手掛けていただきました。試写で初めて拝見したときに、映画の一部になれた嬉しい実感がありました。

――吉澤さんにとって『架空OL日記』はどのような作品でしょうか?
自分の歌が何かの一部になれる喜び、人やひらめきとの出会いを与えて貰いました。バカリズムさんの畏怖の念すら抱くほどの完璧なパワーワードに刺激されました。

――楽しみにしているファンの皆様へ、見どころなど一言お願いいたします。
いつまでも見ていたい花園の続きがついに公開されます。秀逸です。反芻してしまいます。ぜひ、エンドロールまでお楽しみください。


<バカリズムコメント>

――ドラマ版と同じく、吉澤嘉代子さんの『月曜日戦争』が劇場版の主題歌に決定しましたが、 この決定を聞いた時のお気持ちをお聞かせください。
映画化が決まって脚本を書いている時から、主題歌は『月曜日戦争』のイメージだったので、決定した時も「そりゃそうだよね」という感じでした。

――吉澤嘉代子さんの『月曜日戦争』について、どんな印象をお持ちでしょうか?
もはや『架空OL日記』になくてはならない曲で、『月曜日戦争』も含めて『架空OL日記』というイメージです。


■映画『架空OL日記』
2020年2月28日(金)全国ロードショー
脚本・主演:バカリズム

(C)2020『架空OL日記』製作委員会


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