“一番可愛いアラフォー”安達祐実、 美しさの秘訣は…「大事だって言いますからね」

映画・舞台 公開日:2019/11/14 5
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14日、都内で行われた映画『ゾンビランド:ダブルタップ』の公開記念イベントが開催。同作でハリウッド映画の日本語吹替初挑戦となる女優の安達祐実と、ゾンビメイクを施したお笑い芸人の小島よしおが登壇した。


安達が演じるのは、スイーツ店の冷蔵庫の中で長年ゾンビから隠れて生き抜いた"年齢不詳のピンクギャル"ことマディソン。この日の安達もピンクのセットアップに身を包み登場し、集まったゾンビメイクの美容学生100人から大きな歓声を受けた。


今回のオファーについて安達は「『ギャルの役です』と言われて、人生の中でもギャルだった時期がないので不安がありました」と心境を吐露。声優の難しさについては「特殊な技術が必要で、人がやっているお芝居に声だけでニュアンスを乗せていくのは難しい作業でした」と振り返り、「普段いかに顔とか表情、身体の動きに助けられてお芝居しているのかというのが改めてわかりました」と女優業との違いも感じていた。


またこの日が、11月14日をもじった"いい年の日"であることにちなみ、アンチエイジングとして美容面で心掛けていることを聞かれると「すごく無頓着でなにもしない人間だった」と告白。ケアを意識するようになったのは最近とのことで「初歩的な、保湿するとかそういうことをやり始めた段階です。ちょっとよくわからないんですけど保湿は大事だって言いますからね」と美容学生を前にしていることもあってか、遠慮がちに話していた。


その後、会場にゾンビメイクを施した小島が登場。持ちネタ"そんなの関係ねぇ"を全力で披露して会場を盛り上げた。


ゾンビメイクは経験があるという小島だが、「ここまでやったのは初めてですね」と今回のクオリティに満足げ。安達も「ビックリしました。コンタクトすごいですね」と小島の目元の迫力に感心していた。


続けて、ゾンビを"ゾン美"にするということで、ゾンビメイクの小島に安達が手を加えて美しく変身させるという展開に。安達は「これはなかなか...。専門家の前でそんな」と悩みながらも、仕上りには拍手喝采が巻き起こった。




頬と唇をピンクに染めた小島は「生気が戻った感じ!」とうっとり。「これは無理だろうと思ったんですが、さすが安達さん」と喜んでいた。


最後に、ゾンビから生き抜くという映画の展開から「芸能界を生き抜くためのルール」を2人に聞くと、小島は「僕が教えてほしい。こっちはもうゾンビになってますから」と安達に質問。安達は「素直でいることじゃないですか。私はなんにも考えてなくて。生き抜こうみたいな気持ちはあまりないですけど、できるだけ長くいれたらいいなというだけです」と持論を語った。


 『ゾンビランド:ダブルタップ』は、11月22日(金)より全国公開。

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