こぶしファクトリー&BEYOOOOONDSが舞台初共演「心は1つ」

映画・舞台 公開日:2019/11/14 6
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舞台「演劇女子部『リボーン~13人の魂は神様の夢を見る~』の囲み取材会が14日、都内で行われ、主演を務めるアイドルグループ「こぶしファクトリー」と「BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)」が出席した。




2011年、モーニング娘。が出演した舞台の再演。当時は10個の命を巡って生まれ変われるためのオーディションに参加する…というストーリーが展開された。世界の偉人が登場するのが特徴で、今回からナポレオン、マリー・アントワネット、ショパンが新キャラクターとして加わった。


こぶしファクトリーとBEYOOOOONDSが舞台で共演するのは初めて。島倉りかは「こぶしファクトリーさん大好きなので緊張します」と先輩との舞台にドキドキ。「誰が好きなの?」と推しを聞かれると井上玲音の名を挙げていた。


また、浜浦彩乃は「しゃべったことがない子が多かったけど、稽古が始まってしゃべる子が増えてうれしい。いままで怖いと思われていたのかなって…」と苦笑。こぶしファクトリーのリーダー・広瀬彩海は「浜ちゃんが後輩としゃべっていると嬉しいです」と変化に目を細めていた。2組のチームワークは「ばっちり!」と浜浦。「みんなの心は1つになっていますから!」と力強くアピールした。


見どころ満載だが、高瀬くるみは「殺陣の立ち回りを頑張っているので見てもらいたい」と紹介。広瀬も「派手に動き回っているんです。日本刀の殺陣はスタンダードでかっこいい。みてほしいです」と呼びかけ。新キャラクターとなるショパンを演じる小林萌花は「特技のピアノをたくさん生で披露します。演じるショパンはあまり弱々しくなく、物言いが強い。でもピアノは繊細なのでギャップをつけていきたい」と意気込んだ。


同舞台は11月14日から24日まで東京・こくみん共済coopホール/スペース・ゼロにて上演。音楽はシャ乱Qのはたけが手掛けている。

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