石田ゆり子、ギターにハマりすぎて…福山雅治もビックリ「初耳!」

映画・舞台 公開日:2019/11/14 7
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平野啓一郎の同名小説を映画化した『マチネの終わりに』の公開記念舞台挨拶が11月13日、都内で開催され、福山雅治、石田ゆり子、西谷弘監督が登壇。福山と石田がクラシックギターにハマったことを明かした。

東京、パリ、ニューヨークの彩豊かな街並みを舞台に、音楽家とジャーナリストの男女2人が出会い、悩み、愛した6年を描く。福山が天才ギタリストと名を馳せるも、自分の音楽を見失い苦悩する蒔野聡史役を熱演。蒔野と惹かれ合うヒロイン、小峰洋子役を石田が演じた。

本作をきっかけに「クラシックギターという存在と出会えたことは本当に大きい」としみじみと語った福山は、「撮影の前後で、ステージで使っているものもあわせて6本くらい買っています。どっぷりですね」と告白。「つま弾くために爪も伸ばして、撮影は終わっているんですが、今も伸ばしています。乱暴にものを触ったりすると爪が割れるので、生活でちょっと気をつけないといけない。これも新たな出会いでしたね」と生活が変化するほどの出会いとなったという。

石田も「私もすごくクラシックギターにハマってしまって」とニッコリ。CDも1日中聴いているそうで「うちの動物たちも気持ちよさそうに聴いている。ギターってすごいなと思って」と惚れ惚れすると、「この際、言っていいのかな。実は私もギターを買いまして」と語り、福山を「ええ!初耳!」と驚かせた。




会場からも拍手が上がる中、石田は「自分も弾けるんじゃないかと思ってきて、この歳からギターをできるならやってみようと」と奮起したことを明かし、「本当に幸せな音がするし、ギターって弾いている本人と楽器が一体化するようで、人それぞれ音が違いますよね。それがびっくり仰天」とギター愛を熱弁。福山が「ステキじゃないですか」と大絶賛すると、石田は「ちょっと上手になったら一緒に…」と演奏のお誘いも。福山は「やっぱり大胆ですねえ」と言いつつも、「すごい!楽しみにしています!」と声を弾ませていた。

また観客からの質問にも答えたが、ここでもギターに関する質問が上がった。手をあげた男性は「12月にコンサートに行くんですが、その時にギターは披露しますか?」と福山を直撃したが、これには会場も「聴きたーい!」の大合唱。福山は「まだちょっと未定」と答え、「みなさんが思ってらっしゃるより、すごく難しい」と続けると、「頑張ってー!」と期待する声が上がっていた。

『マチネの終わりに』は公開中

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