橋本環奈、朝は1000年に1人の逸材から、3年に1人に!?

映画・舞台 公開日:2019/11/12 7
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本日、映画『午前0時、キスしに来てよ』リアル・シンデレライベント&完成披露試写会舞台挨拶が都内で行われ、ダブル主演を務めるGENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太&橋本環奈をはじめ、眞栄田郷敦、八木アリサ、岡崎紗絵、鈴木勝大、酒井若菜、遠藤憲一、新城毅彦監督、サプライズゲストとして主題歌を担当したGENERATIONSの小森準、数原龍友、佐野玲於、白濱亜嵐、中務裕太、関口メンディーも登壇した。




みきもと凜の人気コミックを実写映画化した本作は、片寄がアイドルグループ「Funny bone」の元メンバーで国民的人気スターの綾瀬楓に、橋本が真面目な優等生だけれど本当は王子さまとのおとぎ話のような恋がしてみたい女子高生・花澤日奈々に扮し、運命の恋が描かれるシンデレラストーリーだ。


約400人のファンが詰めかけたシンデレライベントでは、片寄は橋本の手を取りエスコートし、客席からは「環奈ちゃーん」「涼太くーん」の大歓声が上がる。


その後行われた舞台挨拶では、ヒミツの恋が描かれる作品にちなんで「今だから語れる共演者のヒミツの撮影裏話」というお題でトークが展開される。撮影中、長い時間一緒にいたという片寄は「橋本さんはお昼の11時ぐらいになると『お腹が空きそう』と宣言するんです」という裏話を披露する。片寄は「普通、お腹が空いたと言うのは分かるのですが、空きそうなんですよ」と不思議そうに語ると、橋本は「だって、お腹が空きそうなんですもん」と可愛らしく反論。


橋本のやや天然なエピソードが出ると、さらに眞栄田は「環奈さんは現場でも明るくて元気なのですが、朝はすごく眠そうなんです」と明かす。橋本は「朝のシーンが多かったんですよね」と苦笑いを浮かべると、眞栄田は「その時の環奈さんは(1000年に1人の逸材ではなく)3年に1人ぐらいの逸材でした」と真顔で続ける。


そんな眞栄田に橋本は「そのテンションでボケるんだね」と鋭い突っ込みを入れると、客席からは大きな笑い声が上がる。このしっかり者な橋本に反応したのが劇中、日奈々の母親役を演じた酒井。「環奈ちゃんはテレビで拝見していると、美少女で可愛らしいイメージなのですが、現場ではとても肝がすわっていて頼りがいがあるんです」と称賛すると「気さくで頼りがいがあって、男気もある。なんでも持っているよね」とうらやましそうに語っていた。


イベント後半には、サプライズで主題歌を担当するGENERATIONSのメンバーが飛び入りで参加。悲鳴に近い大歓声が上がるなか、歌いだしたり、投げキッスを連発したり、持ちネタを披露したりするなど、やりたい放題のメンバーたちに片寄は「あなたたちはいつまでいるんですか?」と苦笑いを浮かべるシーンもみられた。

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