玉森裕太「どう演じようか迷っていた」魂込めた主演映画への率直な想い

映画・舞台 公開日:2019/11/13 5
この記事を
クリップ

Kis-My-Ft2として歌・映画・ドラマ・バラエティなど幅広く活躍する玉森裕太、4年ぶりの主演作となる映画『パラレルワールド・ラブストーリー』のBlu-ray&DVDが2019年11月20日(水)に発売・レンタル開始となる。




原作は、累計発行部数150万部を超える東野圭吾の大ベストセラー小説。映像化不可能と言われた傑作ミステリーに、『ひゃくはち』『宇宙兄弟』『聖の青春』を手掛けた森義隆が挑んだ。

主演の玉森を支えるのは、近年映画やドラマで注目を集めてきた新進気鋭の女優・吉岡里帆と、実力派俳優・染谷将太。2人の存在感ある演技で、観客を不思議な世界へと惹きつけている。

発売される豪華版には、本編に加え約2時間の映像特典ディスクを封入。この作品に全てをささげてきた主演の玉森、そして彼を支える吉岡、染谷らが悩みながら役に向き合う姿を含め、二つの世界を描き切るためにキャスト・スタッフが挑んだ約1か月の撮影の裏側を余すところなく堪能できるメイキング映像や、ファンの前でクイズに挑戦する玉森・吉岡の公開直前イベントの映像など、ファン必見だ。

その他にも、イベントや舞台挨拶でしか見られなかった映像や、未公開映像・監督のオーディオコメンタリーなど、ここでしか見ることのできない貴重な映像が収録。

この度公開されたのは、Blu-ray&DVDの豪華版に収録されるメイキング映像の一部。主演の玉森裕太が、敦賀崇史という難役に挑む姿勢や、クランクアップの様子などが映し出されている。

1つの世界では吉岡里帆演じる麻由子が自分の恋人、もう1つの世界では麻由子が、染谷将太演じる親友智彦の恋人という2つの世界に迷い込んでしまい、混乱する中真実を追い求めるという難しい役どころを演じた玉森。そのため、玉森にとって本作は迷いの戦いであったという。映像では、監督と試行錯誤しながら話し合う様子も映されており、「敦賀崇史という役は、すごく自分の中で挑戦な役どころ。どう演じようかすごく迷っていた」と、率直な想いを語る。さらに、「家に帰っても、ずっと崇史のことを考えて、すごく崇史に魂を込めました」と、撮影中は常に役と向き合っていたとのこと。

そんな想いを込めて、全身全霊で挑んだ本作の撮影だっただけに、クランクアップの映像では、”オールアップ”の声がかかるとともに、やりきったという感情を隠せない様子。スタッフからは惜しみない拍手が送られている。緊張感のある現場で、主演として演じきった玉森に、激励の意味を込めて監督が花を贈呈すると、2人は熱いハグを交わし、すがすがしい表情を見せていた。

このメイキング映像には、他にも主演の玉森と共に映画を支えた吉岡、染谷らが悩みながら役に向き合う姿や、2つの世界を描ききるためにキャスト・スタッフが挑んだ撮影の裏側を余すことなく堪能できる映像が収められている。

この他にも、未公開シーンやファンの前でクイズに挑戦する玉森・吉岡の公開直前イベント、森義隆監督が語る本作の裏側を収録したオーディオコメンタリーなど、約2時間に及ぶ特典映像が収録されたBlu-ray&DVDの豪華版は、11月20日(水)に発売・レンタル開始だ。


■『パラレルワールド・ラブストーリー』
2019年11月20日(水)Blu-ray&DVD発売(レンタル同時リリース)
DVD<豪華版> 2枚組(本編1枚+特典1枚) \4,800+税
DVD<通常版> 1枚組 \3,600+税
Blu-ray<豪華版> 2枚組(本編1枚+特典1枚) \5,800+税
出演者:玉森裕太 吉岡里帆 染谷将太 筒井道隆 美村里江 清水尋也 水間ロン 石田ニコル/田口トモロヲ

(C)2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会
(C)東野圭吾/講談社




【関連商品】