「金曜ロードSHOW!」前作地上波初OA記念、『IT/イット THE END』本編映像初解禁

映画・舞台 公開日:2019/11/08 12
この記事を
クリップ

“ホラー版『スタンド・バイ・ミー』”と称された前作『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』では、誰もが共感できる幼少時代の冒険譚が多くの心を鷲づかみ、世界興行収入7億ドルを超え、日本でも興行収入22億円突破の大ヒットを記録。完結編となる本作では、前作のラストで固く誓った<約束>を果たすため、27年ぶりに集う落ちこぼれの子どもたち7人=ルーザーズ・クラブの仲間たちの絆とエモーショナルなドラマ、そして過去と現在が交錯しながら展開する予測不能のストーリーが描かれる。公開されるや「7人の絆に涙が止まらなかった」「語彙力崩壊するぐらい感動的で恐怖に満ちた作品」「爆上げの一級人間ドラマ!前作以上に最高!」「何もかもパワーアップ!ペニーワイズ最高!」「びっくり箱のように飛び出す恐怖と、笑い、ノスタルジーに感動」「大人になっても勇気や友情を問われる、恐怖と思い出の詰まった青春映画」など絶賛の声が続々と集まっている。




そしてこの度、11月8日(金)日本テレビ「金曜ロードSHOW!」での前作地上波初放送を記念して、前作のラストにつながる本編シーンを初解禁! 1989年の夏に米メイン州の小さな田舎町デリーで起きた連続児童失踪事件にピリオドを打ったルーザーズ・クラブの仲間たちは、デリーで不審な事件が再び続発したことによって、27年の時を経て集結する。かつて負け犬と呼ばれたメンバーたちは立派に成長し、イギリスに住むビルは映画業界で脚本家として活躍。ベバリーはファッション業界で活躍し、リッチーはコメディアンとして人気を博し、太っちょだったベンは建築家として成功したばかりかぜい肉も落ちてすっかりイケメンに! エディは保険会社のビジネスマンとして仕事に忙殺されていた。中華料理店の円卓を囲んで和気あいあいとした雰囲気の彼らだったが、ただ1人町に残って事件の調査していたマイクからの話になり空気が一変! 町に戻ってくることで、忘れていた恐怖の過去が鮮明によみがる。そう、IT=“それ”ことペニーワイズが、27年の時を経て再び現れたのだ! そして、円卓に置かれていたフォーチュンクッキーが突如動き出し、奇妙な生物が湧き出てくるのだが……。27年の時を経て再び現れた“それ”に対峙するために、再び集まったルーザーズ・クラブの仲間たちは、すべてを終わらせることができるのか!?

また本作では多くのカメオ出演や、名作へのオマージュ等盛りだくさん。さらに前作以上に上映フォーマットを拡大した本作では、完結編に相応しい豪華声優キャストが勢ぞろいしたシリーズ初の<日本語吹替版>上映。通常に比べより強力なモーションと思い切ったエアー&ウォーターシャット、ファンなどを使用し、演出効果を“限界MAX”で表現した<“限界MAX!ペニーワイズの絶叫4DXライド!”版(Surprise Extremeコード)>上映など、様々な映画体験が2~3度と楽しめる。そして11月8日(金)21時00からは、R15指定だった前作『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』を該当シーン編集の上、日本テレビ「金曜ロードSHOW!」でまさかの地上波初放送。本作のさらなる続報に注目だ。


【ストーリー】子供が消える町に、“それ”は現れる――。小さな田舎町で再び起きた連続児童失踪事件。「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という“それ”からの不穏なメッセージが届き、幼少時代に“それ”の恐怖から生き延びたルーザーズ・クラブの仲間たちは、27年前に誓った<約束>を果たすために町に戻ることを決意する。だが“それ”は、より変幻自在に姿を変え、彼らを追い詰めていくのだった……。なぜ、その町では子供が消えるのか? なぜ、事件は27年周期で起きるのか? “それ”の正体と目的とは? 果たして、すべてを終わらせることができるのか!?

監督:アンディ・ムスキエティ 原作:スティーヴン・キング 脚本:ゲイリー・ドーベルマン
出演:ビル・スカルスガルド、ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャスティン、ビル・ヘイダー、イザイア・ムスタファ、ジェイ・ライアン、ジェームズ・ランソン、アンディ・ビーンほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:http://itthemovie.jp 公式Twitter:https://twitter.com/IT_OWARI  ハッシュタグ:#イット見えたら終わり #イットTheEnd

©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.