フリーで活動中の宇賀なつみアナ、今年は「出会いの年」に

映画・舞台 公開日:2019/11/06 5
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フリーアナウンサーの宇賀なつみが6日、都内で行われた映画『アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール』(11月15日公開)のPRイベントに参加した。


今年3月末にテレビ朝日を退社し、事務所に所属せずフリーで活動中の宇賀は「フリーになって映画のイベントに参加するのは今回が初めて。今日のお話も、個人で立ち上げた公式ホームページからいただきました」とフリーならではの状況を明かし「お仕事のご依頼は公式ホームページからお願いします」と一礼しつつしっかり営業していた。





フリーになって半年が経過したが「何もかもが新鮮。今年は出会いの年。個人になってお一人お一人と名刺を交換して、お一人お一人のお顔を見て丁寧な仕事ができたと思います」と新鮮な面持ち。今後については「PCがあればどこでも仕事ができるので、自分の行きたい所へ行き、やりたいことを叶えつつ、その都度で心の動くことをしていきたい」と抱負を述べた。


盲目のハンディを克服した世界最高峰のテノール歌手アンドレア・ボチェッリの半生を、名匠マイケル・ラドフォード監督が映画化。本作を鑑賞した宇賀は「素晴らしい映画で心が穏やかになり、疲れがとれました。音楽って凄い力があるんだなと、心が洗われる時間でした」と魅了されていた。

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