森山直太朗 “これまで誰も見たことのない”初の本格ドキュメンタリー映画公開決定

映画・舞台 公開日:2019/11/07 3
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森山直太朗の初の本格ドキュメンタリー映画『森山直太朗 人間の森をぬけて』が、12月13日より劇場公開されることが決定した。

デビューから17年。今や国民的ソングにもなっている『さくら(独唱)』を筆頭に数々の名曲を紡いできた森山直太朗。2018年10月から年をまたぎ、改元をもまたいで、全国を回った全51公演のコンサートツアー「人間の森」の舞台裏から現在に至るまで、長期間密着した膨大な映像が映し出した“ありのままの”森山直太朗とは……。




本作は、これまで誰も見たことのない、森山直太朗初の本格ドキュメンタリー。真正直で無防備なひとりの男が、傷つき、悩み、その末に再び歌う歓びを取り戻す姿は、ファンのみならず、多くの者の胸を打つ。そんな映画が完成した。

監督、撮影はMUSIC VIDEO界の巨匠として知られる番場秀一(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT『THEE MOVIE-LAST HEAVEN 031011』、BUMP OF CHICKENBUMP OF CHICKEN“WILLPOLIS 2014”劇場版』)。ファイナル直前の5月にWOWOWで放送された“森山直太朗『人間の森』ドキュメンタリー”のために、ツアー後半の2019年3月から密着開始。TV版ドキュメンタリー放送後も撮影を続け、ツアー最終局面の舞台裏から2019年10月にいたるまで長期間に渡り追い続けた。

その結果カメラに収められた、ツアーでのオンとオフの様子、リハーサルでの貴重な歌唱シーン、ツアー後に語られた赤裸々なモノローグや楽曲共作者/ライブ演出・御徒町凧との本音の対話、新曲『速魚』『さくら(二〇一九)』のレコーディング風景、誰もいないホールで気持ちの赴くままに歌う直太朗……。単にツアーに密着した音楽ドキュメンタリーとは一線を画す、全く新しい映像作品となった。

渋谷区生まれ渋谷区育ちの森山直太朗。その思い入れのある地でリニューアルオープンする渋谷パルコ内のWHITE CINE QUINTOでの上映となった本作。奇しくも両者ともに新たな出発となるところにも、不思議な縁を感じる。12月13日金曜日より公開だ。また、公開に合わせ、WOWOWでは森山直太朗特集の放送も決定。公開直前の12月10日~12日に、今までに放送された中から厳選した森山直太朗のライブ・ドラマ・舞台の映像を一挙放送。WOWOWで以前の森山直太朗をおさらいすれば、映画をより楽しめる構成となっている。


森山直太朗コメント>

『人間の森をぬけて』に寄せて。正直スクリーンの中に映し出された季節をまだ振り返りきれずにいる自分がおります。それでも確かに僕は、僕らはあの森の中にいたし、一つ一つの出来事が今の生活や表現に大きな影と光を落としています。この物語の中に明確な未来や結末はありません、だからこそこれから続く活動の中に答えがあると信じています。この映画と真摯に向き合ってくれた番場監督及び関わる全ての人々、ツアーに参加してくれたファンの皆さんに感謝と心からの労いを。


■映画『森山直太朗 人間の森をぬけて』
12月13日(金)WHITE CINE QUINTOほか全国ロードショー
監督:番場秀一
出演:森山直太朗 御徒町凧 他
製作:WOWOW
配給:WOWOW 日活

(C)2019 WOWOW INC.


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