「なんてタイトルなんだ」ふぉ~ゆ~福田悠太主演ミュージカル上演決定

映画・舞台 公開日:2019/11/05 3
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日本でもカルト・ムービーとして広く知られる映画『悪魔の毒々モンスター』(1984)。国内でもその後「悪魔の毒々」シリーズが次々と公開されたほどの人気を得ていた、スマッシュヒットスプラッターコメディである。リアルな社会問題を振り切った表現で描き、低予算ながらも話題になったこの作品を、なんと2010年のトニー賞で作品賞を受賞した『メンフィス』の脚本家ジョー・ディピエトロと、音楽を担当したデヴィッド・ブライアンのコンビが、渾身のロック・ミュージカルとして2009年にオフ・ブロードウェイで舞台化したのが本作、ミュージカル『悪魔の毒毒モンスター』だ。その後も全米ツアー、ヨーロッパと各地で上演され、あらゆるところで観客を爆笑の渦に巻き込み、話題沸騰の作品がいよいよ日本で上演される。




昨年のミュージカル『DAY ZERO』で初めて座長の大役を務めた他、グループでも数々の舞台やバラエティで活躍する、“ふぉ~ゆ~”の福田悠太が、本作の主人公で、いじめられっ子のオタク、後にヘドロまみれのモンスターに変身してしまうメルビン役を、そしてこのメルビンに慕われる盲目の美女・サラ役には、今年2月の『プラトーノフ』、4月の『春のめざめ』、10月の『ラヴズ・レイバーズ・ロスト~恋の骨折り損~』で次々と好演し、振り切った演技で実力派女優への道をひた走る中別府葵が務める。

さらに、着実にミュージカル俳優としてのキャリアを積み上げているジャニーズJr.の林翔太、圧倒的な歌唱力を武器に数々のミュージカルでも活躍する宮原浩暢(LE VELVETS)、宝塚退団後も『マイ・フェア・レディ』、『ビッグ・フィッシュ』ほか大型ミュージカルで舞台を彩る元宝塚トップの霧矢大夢が、複数のキャラクターを演じ分ける。


■ストーリー
舞台はアメリカ・ニュージャージー。街のいじめられっこだったオタク青年メルビンが産業廃棄物で汚染された街を救うため、立ちあがった・・・途端に、汚染の黒幕である市長の命令で放射性廃棄物のドラム缶に放り込まれてしまう。突然変異で緑色のモンスターになってしまったメルビンは、復讐を誓う。醜いモンスターになってしまったメルビンに唯一親しく接してくれるのは、盲目の美女、図書館の司書サラだけだった。2人はいいムードになるが、市長は自らの野望を阻むモンスターの命を狙い……。


福田悠太(ふぉ~ゆ~) コメント>
どうも、いつもお世話になってます。ふぉ~ゆ~の福田悠太です。いつもお世話になっていない方はこれからお世話になろうと思っております。出来れば福ちゃんって呼んでやって下さい。よろしくおなしゃす。この度『悪魔の毒毒モンスター』に出させて頂ける事になりまして、率直に思った事は、なんてタイトルなんだと思いました。語呂が良すぎます。もうすでに面白いです。これは観に来たらもっと面白い事間違いなしです。コメディーです。ミュージカルです。日々のストレスで悩んでる皆さんに激オススメ物件です。よろしくおなしゃす。


<中別府葵 コメント>
今回ヒロインのサラを演じさせて頂くことになり、とても幸せに思っております。本作のオーディションを受ける前に海外での映像を拝見し、1度聴いただけで口ずさんでしまうような素敵な楽曲と、登場するキャラクター全員の濃さとそのエネルギーに圧倒されました。演出の池田さんは俳優としても大変尊敬していますし、演出作品も多く観ていて、池田さんがこの作品を日本の皆様に向けてどのように作っていかれるのかとても楽しみですし、その演出に前のめりに!ついていこうと思っています。主演の福田悠太さんをはじめとする素晴らしいキャストの皆さんと共演させて頂くことも大変楽しみにしております。人生2度目のミュージカルなので、先輩の皆さんに色々と教えて頂きながら、ヒロインのサラをパワフルに可愛く演じられたらと思います。


■オフ・ブロードウェイ・ミュージカル『悪魔の毒毒モンスター』
演出:池田テツヒロ
出演:
福田悠太
中別府葵 林翔太 宮原浩暢 / 霧矢大夢

<東京公演>
2020年3月13日(月)~3月22日(日)
大手町よみうりホール 全15回
チケット発売日:一般販売開始  2020年1月11日(土)~

<大阪公演>
2020年4月3日(金)~4月5日(日)
松下IMPホール 全4回
チケット発売日:一般販売開始  2020年1月11日(土)~