戸田恵梨香、現役高校生の森七菜を自虐絶賛!なんで私はこんなに声が低いの」

映画・舞台 公開日:2019/11/02 3
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女優の戸田恵梨香と森七菜が2日、都内で行われた映画『最初の晩餐』の公開記念舞台挨拶に染谷将太、斉藤由貴、永瀬正敏、楽駆、常盤司郎監督と参加した。





戸田は自身の子供時代を演じた森について「なんてキラキラしているのか!?と羨ましくなったのと同時に、七菜ちゃんがどうしてこんなに綺麗なのかと…。そしてなんで私はこんなに声が低いのかと…。驚愕しました。生き生きと輝いていて、私はこんな10代を生きれていたのか?と思うくらい素敵でした」と自虐を交えて絶賛していた。


その森は「ありがとうございました」と恐縮しながら「大人のパートを観たときに、キラキラした子供時代のパートが切なく感じて…。でも素敵な作品を様々な目線で観ることができたのも貴重な経験でした」とシミジミしていた。


また映画の内容にちなんで「最後に誰と何を食べたいか?」との質問に染谷は「家族と寿司」といい「寿司は特別な時に食べることが多い。子供の頃からスーパーに行くと寿司をおやつ代わりに買うくらい好き。人生最後の一貫は巻物かな」とニッコリ。一方の戸田は「家族とお鍋」で「劇中に家族と一緒にすき焼きを食べるシーンがあるし、家族で一つのものを食べるって素敵。それが大事だと思いました」と食卓を囲む重要性を口にしていた。


斉藤はフリップに桃の絵を書いて「お味噌汁のような温かいものだと、この世に未練が残ってしまいそうで。だから大切な人と一緒ではなくて、一人でさっぱりした美味しいものを食べて、後味を失くして一人で…と思う」と意味深に告白した。

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