Sexy Zone佐藤勝利、ジャニー喜多川さんへの想いを明かす「世の中に響けばいいな」

映画・舞台 公開日:2019/11/01 8
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Sexy Zoneの佐藤勝利とKing & Princeの高橋海人が1日、都内で行われた映画『ブラック校則』の初日舞台挨拶にモトーラ世理奈、星田英利、菅原伸太郎監督と参加した。




佐藤は今年7月に亡くなったジャニー喜多川さんに触れて「個人的には、ジャニさんにこの映画を撮るという報告ができて…。ジャニさんに僕が主演する映画とドラマがあると報告した時に、信じてくれなくて『YOU、本当にやるの?』と言われました」と笑わせつつ「ジャニさんは亡くなってしまいましたが、公開前に報告ができたので。そういう作品は最後。僕にとって大事な作品でもあるし、それが世の中に響けばいいなと思っています」とシミジミと封切りを噛みしめていた。


ある女子生徒との出会いをきっかけに、必要以上に生徒を縛り付けるブラックな校則と戦う高校生の姿を描く。


映画初出演の高橋は、開口一番自分の名前を何度も連呼する謎の挨拶をかまして「街を歩いていたら、この映画のポスターがあって『俺ホントに映画に出ているんだ!』と嬉しくて。完全に初心者。みんなのパチパチ(拍手)が嬉しいです」と無邪気に喜んだ。


また佐藤は、星田から「撮影中におにぎりを食べていたら、ずっと卑弥呼の話をされた。卑弥呼で食は進まん!」と暴露されると「ロケ場所の図書館に裏歴史を解説する本があって、そこに『卑弥呼は引きこもりだった』と書いてあって…。驚いてずっと話してしまいました」と照れ。一方の高橋は星田から「夜の学校の撮影の際に一人でトイレに行けなかった。ずっと『誰かトイレに行きたくね?』と言っていた」とビビりぶりを明かされると「僕はビックリしいなので。夜の学校のトイレには一人で行けません」と白状していた。

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