中村倫也、"ワトソン"仮装を披露もステッキ紛失?!神木隆之介ら爆笑

映画・舞台 公開日:2019/10/30 31
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12月13日(金)公開の映画『屍人荘の殺人』キャスト陣によるハロウィンイベントが30日、都内にて開催。主演の神木隆之介、共演の浜辺美波、中村倫也、葉山奨之、山田杏奈、大関れいか、福本莉子、塚地武雅、ふせえりと木村ひさし監督が登壇し、集まった200人の観客らとともに全員で仮装姿を披露した。


今村昌弘氏の同名ミステリー小説を実写化した同作。浜辺と中村が2人の探偵を、神木が探偵助手を演じる。


特設されたランウェイは、様々な色のステージライトによって照らされており、会場はさながらファッションショーの様相。そこへ登場したDJのパフォーマンスによって、会場は熱気で包みこまれていた。


その後、思い思いの仮装に身を包んだ観客が見守るステージにキャスト陣がぞくぞくと登場し、ランウェイを闊歩。シスター風、フランケンシュタイン風、メイド風などといった仮装でイベントを盛り上げた。


浜辺は、魔女をイメージした仮装でキュートにポージング。作中で探偵役の中村が探偵助手のワトソン風、探偵助手役の神木は探偵・ホームズ風の仮装をするユニークな演出もあった。


その後、感想を求められた神木は「マイクめっちゃいいですね。自分の声が良く聴こえる」と独特のコメント。塚地に「マイクの良さはどうでもいい」と指摘され、笑いが巻き起こっていた。


さらに神木は「すごく楽しみにしていたイベントでしたし、仮装するタイミングもないので、すごく嬉しいなと思っています」と笑みを浮かべ、自身の仮装については「映画のなかで万年助手、万年ワトソンと言っているので、ハロウィンくらいは逆でもいいじゃんと」と説明すると、中村は「なぜ私が助手なのかわからん」と不満げだった。




そんな中村はイベント中、床に置こうとしたステッキをステージの隙間へと落としてしまう。「あぁっ」と小さく声をあげる中村だったが、司会も、ほとんどのキャストもそれに気付いておらず、隣にいた神木だけが口に手を当てて笑いをこらえた。オロオロと隙間を見つめる中村が「僕のステッキが消えました」とつぶやくと、会場は大きな笑いに包まれていた。


また塚地は「この男がずっとモノマネしてんですよ」と、神木が撮影現場でモノマネを披露していたことを暴露。神木は元ハローバイバイ「Mr.都市伝説 関暁夫」を気に入ってやっていたそうで、塚地が「7時間くらいやっていた」というと、観客からもどよめきが起こった。


一方、浜辺は木村監督からムチャブリを受けていたことを告白。撮影で、相撲の土俵入りをやらされたとして「1番驚いたのは、『雲龍型』っていう動画を見せられて。知らなかったので必殺技かと思って。本当に使うんだって思ってましたよ」と驚愕していた。


映画『屍人荘の殺人』は、12月13日(金)より全国東宝系にて公開。

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