高杉真宙 、謎の特技を告白「さぼるのが上手い」

映画・舞台 公開日:2019/10/26 3
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俳優の高杉真宙と板垣瑞生が26日、都内で行われた映画『超・少年探偵団NEO-Beginning-』の公開記念舞台挨拶に佐野岳、堀田真由、長村航希、前田旺志郎、芦塚慎太郎監督と参加した。




撮影以来のメインキャスト集結に高杉は「みんなで揃ってスーツを着たら、同窓会に来たような気分になった」と照れ笑いで「無事公開できて嬉しい」と主演作封切りにシミジミ。一方の板垣は「真宙君は真剣にやっていました。それだけは忘れないでほしい。ぜひそこを観て」と観客に向けて謎のアピール。


芦塚監督から「撮影中の板垣君は、ふざけていたのか本気でやっていたのか、わからなかった」と打ち明けられた板垣は「本気ですよ!」と断言も、前田は「いや、メチャメチャふざけていたよ!」と指摘。すると何を思ったのか板垣は「じゃあ…どっちだと思います?」とジャッジを登壇者に仰いで、全員から怖がられていた。


名探偵・明智小五郎の助手だった小林少年のひ孫・小林芳狼(高杉)が、学園に巻き起こる怪事件に対峙していく新感覚の学園ミステリー。


映画の内容にちなんで“ダークサイドな一面”を聞かれた高杉は「さぼるのが上手い。小さい頃から弟二人に家事をさせて、僕一人だけさぼっているということがあった。しかも“やってますよ感”を出してさぼることができた」と謎の特技を告白した。


舞台挨拶終盤には、公開日25日に19歳になった板垣のバースデーをサプライズ祝福。ケーキを受け取った板垣は「ケーキに“超・お誕生日おめでとう”と書いてある!嬉しい。こんな素敵な人たちと誕生日を祝ってもらえるのは幸せ」と大喜び。聞かれてもいないのに「え?19歳の抱負ですか?」とノリを見せて「この映画の真宙君が色々な方に届けばいい」と最後まで高杉推しだった。

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