『ウォーキング・デッド』『カメ止め』などから“対ゾンビ”最強声優陣集結

映画・舞台 公開日:2019/10/25 9
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超一流のキャスト、監督、脚本による『ゾンビランド:ダブルタップ』の日本吹替版の上映が決定し、ゾンビ退治といえば、彼らの右に出るものなしの、“対ゾンビ”最強声優陣が集結した。


屈強な腕力と抜群の射撃テクニックでゾンビ社会を生き抜くワイルドな男、タラハシー(ウディ・ハレルソン)の吹替を担当するのは、海外ドラマ『ウォーキング・デッド』シリーズの主人公ダリル・ディクソン役の小山力也。

また『ゾンビ社会で生き残るための32のルール』を作り上げ、仲間と共に生き延びてきたコロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ) は、『新感染 ファイナル・エクスプレス』の主人公のソ・ソグ役の中村悠一が担当。

コロンバスの恋人・ウィチタ(エマ・ストーン)は、『バイオハザード』シリーズの主人公アリス役でお馴染みの本田貴子。

さらに、ウィチタの妹、リトルロック(アビゲイル・ブレスリン)は、昨年『カメラを止めるな!』で空前のゾンビブームを巻き起こした秋山ゆずきが声優に初挑戦します。

この“対ゾンビ”最強声優陣によって命が吹き込まれる『ゾンビランド:ダブルタップ』の日本語吹替版にに是非ご注目を。

【日本語吹替版声優 コメント】
<小山力也/タラハシー(ウディ・ハレルソン)役 コメント>

俺ぁキングに憧れて、ついつい乗せられキングをシャウトし、憎いあの娘が頬っぺにドンよ! ほいでもって本気でキングに成ろうかと、化け物どもを片っ端からぶっ潰しゃあ、今度は粋なネエチャン が、俺のかましたパワーに夢中で、コスプレばっちりかましてドンよ!ところがアイツが可愛くて、けどジャマにはなりたくねえからトンズラかまそうかと、粋なグッバイかましたらよ、化け物ウジャウジャ出て来やがって、こりゃあヤバイとドドンのドンよ!どうよ、ビックラこいてオマエも俺にドドンのドンだろ!

<中村悠一/コロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)役 コメント>
ゾンビ…想像の域を出ないモノであるにもかかわらず、これ程『本能』から恐れてしまうモノがあるだろうか。そんなゾンビをこれでもかと、恐ろしくないものに仕上げてしまいました!いや怖いんです、怖いんですが…それ以上に面白おかしくイジリ倒しちゃった本作!是非楽しみにして頂きたいです!

<秋山ゆずき/リトルロック(アビゲイル・ブレスリン)役 コメント>
映画の吹き替えをさせて頂くのは今回が初めてなのでお話を頂いた時は正直不安でしたが、いざ収録がはじまるとすごく楽しむことができました。そして華なキャストの皆様と共演させて頂けることが本当に光栄で嬉しいです。コメディ要素も多く、ホラーが苦手な方でもみていただける楽しい作品となっていると思うので、是非多くの方に観て頂きたいです!

<本田貴子/ウィチタ(エマ・ストーン)役 コメント>
救いのない世界で、へこたれない魅力的なキャラクターたちに笑わせてもらいました。とても楽しい作品、皆様も是非劇場で盛り上がってください。

■『ゾンビランド:ダブルタップ』
11月22日(金)<ゾンビ深まる季節に>全国ロードショー
出演:ウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、 エマ・ストーン、アビゲイル・ブレスリン
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント




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