福山雅治、石田ゆり子は「正直になんでも言い過ぎる!」

映画・舞台 公開日:2019/10/24 10
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本日、映画『マチネの終わりに』公開直前イベントが都内で開催され、主演を務める福山雅治と石田ゆり子、西谷弘監督が登壇した。




本作は、芥川賞作家・平野啓一郎の同名小説を、「ガリレオ」シリーズの西谷弘監督で映画化。東京、パリ、ニューヨークを舞台に、スランプに陥ったクラシックギタリストの蒔野聡史(福山)と、パリの通信社に勤務するジャーナリスト小峰洋子(石田)との恋模様を描く。


劇中では、たった3度しか二人は出会っていないため、共演シーンが少なかったという福山と石田だが、プロモーション活動ではかなり長い時間を共有したという。その際、福山は「想像はしていたのですが、心身ともに想像以上にタフな方」と石田の印象を述べると、石田は「子供のころに水泳をやっていたので、ベースにスポーツ精神がある」と腑に落ちるところがあることを明かす。


一方の石田は「福山さんは本当に頭の良い方だなと思いました。どんなときでも広い目で全員を見てらっしゃる。プロデューサー目線の才能がすごくおありになる」と絶賛する。そんな福山に石田はよく「正直になんでも言い過ぎる」と言われたようで「身につまされました」とシュンとなる。


すると福山は「誠実であろうとする姿勢はとても素敵なんです」と石田をフォローするものの「僕は男性なので、嘘も方便というか、丸く収めることを考えてしまうのですが、石田さんは嘘なく生きようとされている。ときにそんなに正直にならない方が良いんじゃないかって思ってしまうこともあるんです」と呟き、さらに石田を困惑させていた。


またこの日は、トータライザーを使った“愛の直観力”を問うゲームも開催。お題に対してお互いが観客に質問し、「イエス」と答えた人の数を設定人数に近づけるゲームを開催。それぞれ1勝1敗で迎えた第3戦目。設定人数は「3人」というなか、福山は「“あなたが死んだら私も死ぬ”と言ったことがある人?」という質問すると、96人中「イエス」と答えた人数はドンピシャの3人。「さすがスター」という声にガッツポーズで応える“大スター”福山だった。


※本記事は掲載時点の情報です。

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