生駒里奈、元乃木坂46衛藤美彩結婚報道に笑顔「おめでとう!」

映画・舞台 公開日:2019/10/24 11
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本日、舞台「暁のヨナ~烽火の祈り編~」制作発表会見が都内で行われ、生駒里奈、矢部昌暉(DISH//)、塩崎太智(M!LK)、曽野舜太(M!LK)、山中柔太朗(M!LK)、堀海登、熊谷魁人、陳内将、ゲストとしてくまもんが出席した。




本作は、累計発行部数770万部(紙・電子含む)を誇る草凪みずほの漫画を舞台化した大河ファンタジー。謀反により父王を殺された王女ヨナが、流浪の身となりながらさまざまな人との触れ合いによって成長し、自身の運命と向き合っていく姿を描く。


王女ヨナを演じる生駒は「昨年に引き続きヨナ姫を演じさせていただくということで、1回やった経験があるからこそ、よりヨナ姫を深く考えて、皆さんにお見せできればと思っています」と意気込みを語る。ヨナのことを考えれば考えるほど「自分とは正反対だな」と感じるという生駒。しかし生駒は、だからこそ「しっかりとヨナを演じられるのかもしれません」と語ると「毎日稽古で『これをやろう、あれをやろう』の日々です」と試行錯誤しながらヨナという女性に向き合っているという。さらに「ヨナの必死に強くなろうという部分が、いまの自分と重なるところがあるのかも」と語っていた。


一方、ヨナの専属護衛ハクを演じた矢部も「前作に引き続き、同じ役を続投させていただきます」と挨拶すると「こうして同じ役を引き続き演じるのは初めてなので、嬉しいですし、さらにたくましいハクを見せられたらと思います」と抱負を述べていた。


生駒は「新しいキャストも加わり、年齢的には真ん中ぐらいになりました。若い人たちの頑張っている姿を見ながら、自分も負けていられないなという気持ちで臨んでいます」と順調に稽古が進んでいることを明かすと、矢部も「出てくるキャラクターがみな個性的。胸キュンポイントもたくさんあり、人間物語も詰まっています」と見どころがたくさんあることを強調していた。


またこの日、記者から埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手との結婚が報じられた元乃木坂46の衛藤美彩のことを触れられると、生駒は「おめでとうございます」とコメント。さらに自身の結婚について聞かれると「いつかはしたいですね」と笑顔を見せていた。

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