「おそ松さん」にITの魔の手が!?まさかのコラボ実現には奇跡的共通点が

映画・舞台 公開日:2019/10/24 8
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まさかの日米コラボが実現した。




27年周期に現れるIT=“それ”は、神出鬼没で変幻自在に姿形を変え、子供だけでなく大人までも恐怖のどん底に陥れ、最恐のトラウマを与える――ホラー作家の“頂点”スティーヴン・キングの傑作小説が原作の『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は2017年に公開するやいなや、全世界興行収入7億ドル超えを達成しホラー映画歴代No.1の記録を樹立。(※日本での興行収入は22億円超え、観客動員数約169万人の大ヒットを記録)

だがIT=“それ”の恐怖は、まだ終わっていなかった……。前作を上回るスケールと予想外の展開――原作者キング自ら大絶賛するホラーエンターテイメントの最高傑作が、ついに完結する。映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』が、11月1日(金)全国公開。

“ホラー版『スタンド・バイ・ミー』”と称された前作では、誰もが共感できる幼少時代の冒険譚を描き、多くの心を鷲づかみ。完結編となる本作では、前作のラストで固く誓った<約束>を果たすため、27年ぶりに集うルーザーズ・クラブの仲間たちとの絆とエモーショナルなドラマ、そして過去と現在が交錯しながら展開する予測不能のストーリーに全世界が絶賛。見事、全米興行ランキング2週連続No.1、世界64ヵ国で初登場No.1、シリーズ累計興行収入10億ドル突破の超大ヒットを記録中。

そしてこの度、まさかの日米奇跡のコラボが実現した。笑えて、泣けて、ほっこり出来る予測不能のギャグコメディ・劇場版『えいがのおそ松さん』(11月6日Blu-ray&DVD発売)と映画『IT/イット THE END“それ”が見えたら、終わり。』の描き下ろしビジュアルが解禁された。

20歳を過ぎても定職につかず、クズでニートな大人に成長した松野家の6つ子、おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松、そして6つ子のアイドル的存在トト子の7人は、『IT/イット』の世界に迷い込んでしまった様子……。まさにルーザーズJAPAN代表のような7人を、言葉巧みに誘うIT=“それ”の手には、なんとすでに捕獲されてしまったチビ太の姿が。自由気ままに遊ぶ7人は、持ち前のおバカさでこの危機を乗り切れるのか!?

赤塚不二夫生誕80周年を記念して2015年に制作・放送されたTVアニメ『おそ松さん』。1988年に放映されたテレビアニメ第2作『おそ松くん』以来約27年ぶりとなるアニメ化に、放送直後から社会現象とも言える大ヒットを記録。実はTVミニシリーズとして1990年に放送された『IT/イット』が『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』として劇場公開されたのも27年ぶり、そして世界興行記録を樹立。

両作品とも27年がキーワードの「おそ松さん」と『IT/イット』は、男6名と女1名でメインキャラクターが構成され、決して勝ち組ではないがその団結力の強さは、まさに日米ルーザーズ・クラブと言っても過言ではない。そしてなんと「おそ松さん」の制作会社は、“studioぴえろ”という、様々な奇跡的共通点があり今回のコラボレーションが実現した。

『IT/イット』の世界に迷い込んでしまったおそ松さんたち。studioぴえろ担当者は今回のコラボビジュアルに対して「知らず知らずのうちに、楽しそうな“IT”の世界に迷い込んでしまった6つ子たち。ペニーワイズから風船まで受け取って…! これからとても恐ろしいことが起きそうですが…何とかトラウマを克服してペニーワイズに勝ってほしい!負けるな6つ子!負けるなルーザーズ!でも多分無理…生粋の負け組だし…」とコメント。

また現在、「おそ松さん」とのコラボ映像も制作中とのこと。果たして日米奇跡のコラボは、世界中で話題になるか!?

さらに公開前日10月31日(木)は、東京・丸の内ピカデリー ドルビーシネマの劇場で<ハロウィン記念公開前夜祭イベント上映>の開催が決定。前作『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(R15+)&完結編『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(R15+)2作品を史上初のドルビーシネマでイッキ見。しかも、当日24時から『IT/イット THE END』を日本最速上映。当日コスプレ来場者へのプレゼントや、映画解説付きトークショー、豪華プレゼント抽選大会など盛りだくさん。今年のハロウィンは、おそ松さんと『IT/イット』のコスプレで盛り上がろう。

原作者スティーヴン・キングも本作のクライマックスについて、「ラストは最高だ!」と大絶賛のコメントを自身のTwitterに投稿。10月25日(金)には、監督のアンディ・ムスキエティと、監督の姉であり製作のバルバラ・ムスキエティの来日が決定! 丸の内ピカデリーDOLBY CINEMAにて、ティーチイン付きファンミーティング試写会に登壇する予定。公開まで盛り上がること必至の本作のさらなる続報にご期待を。


■『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』
11月1日(金) IMAX(R)/4D/吹替版 同時公開
監督:アンディ・ムスキエティ
原作:スティーヴン・キング
脚本:ゲイリー・ドーベルマン
出演:ビル・スカルスガルド、ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャスティン、ビル・ヘイダー、イザイア・ムスタファ、ジェイ・ライアン、ジェームズ・ランソン、アンディ・ビーンほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.


■劇場版「えいがのおそ松さん」
11月6日(水)Blu-ray&DVD 発売
【特装盤】 えいがのおそ松さん赤塚高校卒業記念BOX
Blu-rayDisc 2枚組+CD/\9,800(税抜)
DVDDisc 2枚組+CD/\8,800(税抜)
【通常盤】 Blu-ray Disc/\6,800(税抜)
DVD/\5,800(税抜)
(C)赤塚不二夫/えいがのおそ松さん製作委員会 2019




   


   


   


   


   


   

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