キンプリ高橋海人、グループ内のルール明かす「何が起こるか分からないので…」

映画・舞台 公開日:2019/10/22 13
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本日、映画『ブラック校則』完成披露舞台挨拶が都内で行われ、佐藤勝利(Sexy Zone)、高橋海人(King & Prince)、モトーラ世理奈、田中樹(SixTONES)、箭内夢菜、堀田真由、菅原伸太郎監督が出席した。


本作は「男女は1m以上離れる」「下着は白のみ着用可」「学校で歌謡曲を歌ってはならない」など“ブラックな校則”によって不登校気味になっている女子高生を救うために、校則と戦う男子高校生を描いた笑って泣ける青春ストーリー。


イベント登壇前、ジャニーズ事務所の先輩である田中から「ニュースになるようなことを言ってよ」とプレッシャーをかけられていたという佐藤は「ハードルが高いんですよね」と苦笑いを浮かべつつも「みんなでご飯を食べに行ったとき、樹くんは舞台があるから先に帰ったのですが、連絡したら『もう払ってあるから』って言ってくれたんです」と田中の男前なエピソードを披露する。




すると今度は、高橋が佐藤に対して「作品に入るとき、勝利君が『この作品は、俺が主演なので、現場作りは自分がやるから、海人はとにかく楽しんでくれればいいから』って言ってくれたんです。すごく頼りになる人だなと思ました」と語るが、いざ現場に入ると、佐藤が楽屋の一番端の方で、一生懸命台本を読んでいる姿を発見したという。佐藤は「全然仕切れていませんでしたよね」と苦笑いを浮かべていたが、そんな佐藤に高橋は「ワンちゃんみたいで飼いたいなと思いました。めちゃめちゃ可愛い」と愛ある視線を送っていた。


そんな佐藤、高橋、田中は、学年が違うものの、みな同じ高校出身。作品にちなんで校則についてトークが展開されると、田中は「学校の敷地内に入る前に一礼して、学校の外に出るときも礼をするんです」という校則があったことを明かすと、高橋は「生徒手帳に“恋愛禁止”って書いてあるんですよ」と語る。続けて高橋は「僕のグループにもルールがあるんです」と明かすと「今後ずっと一緒にいるなかで、何が起こるか分からないので、メンバー内は恋愛禁止なんです」と発言し客席を沸かせていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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