高杉真宙、仮面ライダー仲間から「嘘をつけない素直で真面目」と人柄絶賛

映画・舞台 公開日:2019/10/10 5
この記事を
クリップ

俳優の高杉真宙佐野岳が10日、都内で行われた映画『超・少年探偵団NEO-Beginning-』(10月25日公開)の完成披露上映会に堀田真由長村航希板垣瑞生、芦塚慎太郎監督と参加した。




怪奇作家・江戸川乱歩の「少年探偵団」シリーズにインスパイアされた、新感覚の学園ミステリー。高杉と佐野は特撮テレビドラマ『仮面ライダー鎧武/ガイム』(2013)以来の共演。高杉は「再共演は嬉しいけれど、照れ臭い。でもワタル役ががっ君と決まったとき、良い所を見せたいという気持ちがあった」と心境を吐露し「現場に行くと、さすがのがっ君。安心感があってアニキという感じだった」と全幅の信頼を寄せていた。


佐野も「お互いに成長した姿を見せたいという気持ちがあった」とシミジミ。撮影前のワークショップでカードゲーム『人狼ゲーム』をプレイした際に触れて「真宙君がいつもと違う顔をしていたら、真宙君が“人狼”だった。嘘をつけない素直で真面目な真宙君のいい意味で変わらない姿を見てほっこり」と笑顔を浮かべた。


撮影当時23歳だった長村は、板垣について「初日の現場で僕の演技に大笑いして『お前、最高だな!』と言ってきた。でも板垣さんはその時に17歳くらいで…。それ以来、僕は『板垣先輩』と呼んでいます」と衝撃的なタメ口を証言。


まさかの暴露に板垣はアタフタしつつ「人って衝動的になると『お前』って呼んじゃう!それだけ演技が素晴らしかったから!」と同意を求めるも理解されず。しかしそれをきっかけに長村と板垣は打ち解けたそうで「今も一緒にゴハンに行くし、靴を買いに行くのにも付き合ってくれる。その靴を今日履いてきた」と長村が紹介すると、板垣は「履いてきた靴、見た、見た」とステージ上で私語状態。すかさず佐野から「楽屋でやれ!」とツッコまれていた。

この記事の画像一覧 (全 8件)