玉城ティナ、18歳から書きためている玉城版デスノートの存在告白

映画・舞台 公開日:2019/10/08 7
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女優の玉城ティナが8日、都内で行われた主演映画『地獄少女』(11月15日全国公開)の完成披露試写会に共演の森七菜仁村紗和SKE48大場美奈藤田富、そして白石晃士監督と参加した。


映画の内容にちなんで「イライラの解消方法」を聞かれた玉城は「私にも負の感情はあって、それを誰かに放出して困らせるわけにはいかないので…」と前置きしつつ「人には絶対に見せられない、負の感情を書き込んだノートがあります」と玉城版デスノートの存在を告白。予想外の陰湿ぶりに登壇者が驚きの悲鳴を上げると、玉城は「こんなに引かれるとは思わなかった」と苦笑いも「負の感情をわざわざ声に出したりせず、対自分との対話で収められるように書いています。おススメですよ」と推奨していた。




魔鬼役の藤田は主演特撮ドラマ『仮面ライダーアマゾン』にかけて「魔鬼も幼少期は仮面ライダーに憧れていたと思う。ヒーローに憧れながらも、間違った方向に行ってしまったダークな人という意識で演じました」と役作りを報告。劇中では奇抜な衣装を身にまとい「銀髪で黒い服で爪も黒くて、非日常感を味わえた。素のままで演じたと言ったら相当ヤバイ奴と思われてしまうけれど、演じやすかった」としっくりきていた。


偶然にもこの日は、玉城22歳の誕生日。演じた閻魔あいのイラストがあしらわれた特製バースデーケーキと、原作者による書下ろしイラスト色紙がサプライズプレゼントされた。玉城は「やだー!恥ずかしい!そんな身分の人間じゃない!照れますね」とサプライズに赤面も「22歳もしつこくしつこく頑張っていきたい」と抱負。撮影を振り返り「約1年前に撮っていた作品ですが、少しでも成長した姿を見せることができればと思いながら…。その時のベストの閻魔あいが詰まっています」と胸を張った。

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