椎名桔平、カタルーニャ語での挨拶に観客大盛り上がり

映画・舞台 公開日:2019/10/08 4
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Netflixでは、2019年10月11日(金)よりNetflixオリジナル映画『愛なき森で叫べ』を配信。

『自殺サークル』、『愛のむきだし』、『ヒミズ』など、数々の衝撃作で世界中の映画ファンを魅了してきた、日本を代表する鬼才・園子温。『冷たい熱帯魚』、『恋の罪』と同様に実際の事件からインスパイアされた、狂気と愛憎が渦巻く戦慄のサスペンス・スリラー『愛なき森で叫べ』は、シッチェス・カタロニア国際映画祭2019 ニュー・ビジョンズ部門へ正式出品され、10月6日(日)20:30(日本時間10/7(月)3:30)からのワールドプレミア上映舞台挨拶に主演の椎名桔平とプロデューサー武藤大司が登壇した。

初期の『自転車吐息』(1990)、から『愛のむきだし』(08)、『冷たい熱帯魚』(11)など数多くの作品が海外の映画祭で熱狂を呼び、シッチェス国際映画祭2015ではそれまでの貢献を讃えられ「タイムマシーン賞」を受賞している園子温監督作品ということで既に上映前から、集まった350人の観客からの期待で熱気に包まれた会場。

上映前の舞台挨拶に、主演の椎名桔平とプロデューサー武藤大司氏が登場すると、会場からは大きな拍手が送られた。ヨーロッパで開催される映画祭に初参加となる椎名は開催地の公用語であるカタルーニャ語で「みなさんこんばんは!みなさん元気ですか?僕は元気です。今日は楽しんでください!」と挨拶をすると、観客席は大盛り上がり。




続いて武藤プロデューサーが「残念ながら私は園子温監督ではありません。監督も大変、この映画祭に来たいという気持ちがあったのですが、新作映画の制作で欠席となりました。」と冗談を交えながら監督の不在の理由を伝えた。

上映中には、これまでの園監督作品を彷彿とさせるシチュエーションと、園監督ならではのユーモアとバイオレンスに溢れたシーンに拍手や笑いが起き、世界の園子温ファンからは配信を待ち望む声が聞こえた。

世界中で蔓延している事件の被害者の姿、そして、彼らが加害者に転じてしまう人間社会の恐ろしさと闇を炙り出す、園監督ならではのユーモアとバイオレンスで突き進む『愛なき森で叫べ』は、2019年10月11日(金)、Netflixオリジナル映画として全世界190か国へ配信予定。


■Netflixオリジナル映画『愛なき森で叫べ』
監督・脚本:園子温
出演:椎名桔平、満島真之介、日南響子、鎌滝えり、YOUNG DAIS、長谷川大 / 真飛聖、でんでん
配信:2019年10月11日(金)、Netflixにて全世界配信予定

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