三浦春馬、多部未華子へのプロポーズシーンでガッツポーズ

映画・舞台 公開日:2019/10/01 7
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ベストセラー作家・伊坂幸太郎の同名小説を、斉藤和義の音楽にのせ、『愛がなんだ』の今泉力哉監督が映画化することでも話題を呼んでいる『アイネクライネナハトムジーク』が全国大ヒット公開中だ。




本作は、人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説集で、すでに56万部を売り上げるベストセラー『アイネクライネナハトムジーク』(幻冬舎文庫)の映画化。

出演者として彩るのは、人気実力派の三浦春馬、さらに多部未華子。三度目の共演となる二人の恋を軸に、豪華かつフレッシュな魅力きらめくキャスト陣が演じる、不器用ながらも愛すべき人々のめぐり会いの連鎖を10年に渡り描く。

メガホンを取るのは、恋愛群像劇の旗手として今最も注目を集め、「映像化するなら彼しかいない」と伊坂がラブコールを送った今泉力哉。脚本は伊坂原作に定評のある鈴木謙一。さらに、映画の中でもキーとなる主題歌『小さな夜』と劇中音楽をシンガーソングライターの斉藤和義が手がける。多くの才能の<出会い>の連携が生んだ、愛と驚きに満ちあふれた<出会い>についてのラブストーリーだ。

この度、本作よりメイキング映像が解禁された。今回解禁されたのは、三浦春馬演じる佐藤が、多部未華子演じる紗季にプロポーズをする大事なシーンの裏側。緊張のあまり指輪の箱を開けようとするも、箱の向きを間違えてしまう、という細かいところまで佐藤を演じ切る三浦は「オッケー」の声がかかると嬉しそうにガッツポーズ。プロポーズを受ける紗季を演じた多部の表情も映し出される。

続いて、映画終盤のバス停で佐藤と紗季が会話をする大事なシーンの裏側も公開。三浦が多部と今泉監督にシーンの提案をし、その提案に熱心にうなずく監督と多部。「僕の仕事は役者の芝居を見ること。役者を信じ、芝居を信じることで、勝手に魅力的になっていくものを大事にしたいと思っています。」という今泉監督の演出がまさに、垣間見える瞬間となっている。

大ヒット公開中の本作だが、映画を観た人の中からは「一生観続けてもいいくらい素晴らしかった。」、「人と人のつながりの素晴らしさを描いた人間讃歌・人生の映画です。」などの絶賛の声が上がっており、『ラブ・アクチュアリー』や『パルプ・フィクション』といった世界の名作までにも例えられている。

映画『アイネクライネナハトムジーク』は大ヒット公開中。


多部未華子 直撃インタビューはこちら

多部未華子、“他力本願はなし”男前な恋愛観「自分で考えてと言いたい」

https://news.dwango.jp/moviestage/41188-1909

 

■『アイネクライネナハトムジーク
大ヒット公開中
出演:三浦春馬多部未華子矢本悠馬森絵梨佳恒松祐里萩原利久貫地谷しほり原田泰造
配給:ギャガ
(C)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会