吉岡里帆、悲鳴も上がる!?ラスト20分の衝撃映像は「映画館で観てこそ」

映画・舞台 公開日:2019/09/27 12
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本日、映画『見えない目撃者』大ヒット御礼舞台挨拶が都内にて開催され、吉岡里帆高杉真宙浅香航大、森淳一監督が登壇した。




本作は、2011年に韓国で公開された映画「ブラインド」を吉岡里帆主演でリメイク。自身の過失によって視力と弟を失ってしまった元警察官の女性・浜中なつめ(吉岡)が、ある接触事故に感じた違和感をもとに、聴覚、触覚、臭覚を駆使して事件解決に挑む姿をスリリングに描く。


9月20日の公開以来、SNSなどを中心に高評価が続いており「吉岡里帆の代表作だ」という声も数多く聞かれる。そんな状況に「メチャクチャありがたいし、嬉しすぎます」と感情を爆発させると「観る方によって感想は違うので、作品に出演するたびに緊張しますが、受け入れてもらえて励みになります」と笑顔を見せた。


京都で行った舞台挨拶には、吉岡の家族や友達、小学校のときに習っていた書道の先生まで駆けつけてくれたという。「身内はいつも私の作品を観てくれているのですが、この作品がずば抜けて面白かったと言ってくれる人もいました」と手ごたえをつかんだようだ。高杉も福岡の舞台挨拶に家族が来てくれたというと「うちの家族は、僕のことについては一言も言ってくれなかったのに、ずっと吉岡さんを褒めていました」と苦笑いを浮かべていた。


大きな話題になっている本作だが、特にラスト20分の衝撃の展開には大きな反響があった。上映前の舞台挨拶だったため、詳細には触れられなかったが、吉岡は「カメラテストのときから、森監督は攻めるなと感じていました。私は最初、関係者向けの試写会で観たのですが、映画に慣れている人が観ているなかで、悲鳴を上げている人がいるなど、客席が一体になっていました。映画館で観てこその映像だなと思います」と期待を煽ると、高杉も「台本で流れを知っているにも関わらず、最後の20分は、自分のすべての五感が映像に集中している感覚になりました」とその衝撃ぶりを語っていた。


最後に吉岡は「いろいろな都市で舞台挨拶をさせていただきましたが、いまのところ今日が最終日なのかな」と名残惜しそうに語ると「またどこかでお会いできますように」とさらなる映画のヒットに思いを馳せていた。

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