板垣瑞生のエプロン姿に胸キュン、ここだけの独占カット解禁

映画・舞台 公開日:2019/09/27 4
この記事を
クリップ

9月20日(金)から全国公開中の映画『初恋ロスタイム』(配給:KADOKAWA)より、胸キュン間違いなし、主演・板垣瑞生の“料理男子”画像がドワンゴジェイピーnewsで独占解禁となった。


本作は、2016年に刊行された仁科裕貴による同名小説『初恋ロスタイム』(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)を実写映画化。主人公の浪人生・相葉孝司は、ある日<世界の人、モノ、車…あらゆるものが突然静止する>という不思議な現象に遭遇する。時刻は12時15分。授業中だった孝司だけがなぜか動くことができ、彼は学校を出て街に繰り出すと、自分の他にもう一人動くことのできる少女・篠宮時音に出会う。やがて2人は、毎日12時15分に1時間だけ起きる、その不思議な時間を“ロスタイム”と名付け、楽しむようになっていく。しかし、その“ロスタイム”には、ある<秘密>が隠されていたのだった―。


幼い頃母親を病で亡くした経験から、諦め癖のついた無気力な日々を送る浪人生・相葉孝司を演じるのは、全国ツアー各会場即売の絶大な人気を誇るボーカルダンスグループM!LKの板垣瑞生。映画デビュー作『ソロモンの偽証』で日本映画批評家大賞新人男優賞受賞をするなど、その演技が高く評価され、今年は本作以外にも2本の出演作を控えており、本作で初主演を務める。


ロスタイム中に動く事が出来る少女・篠宮時音を演じるのは吉柳咲良。2人の遭遇する”ロスタイム“という現象を過去に経験し、この現象の真実を知る重要なカギを握る、本作のもうひとりの主人公とも言える医師役を竹内涼真が演じる。


今回解禁となった画像では、エプロンをしてこちらに語りかけてくるような表情を見せるカットや、劇中意外なキーアイテムにもなるエビフライを揚げている姿など、憧れのシチュエーションが想像できるような、ファンにはたまらないカットばかりだ。




料理をあまりしたことがないという板垣は、現場で中々上手くいかず、何度もテイクを重ねた結果、茶色いエビフライになってしまった裏話も。しかし、ゴーヤチャンプルーを炒めるシーンでは、素振りのごとく“フライパン返し100回!”を目標に練習を重ね、本番ではすぐにOKが出るなど、努力家な一面もある。


まさに“女子の理想なシーン“を劇中多々披露する板垣。その中でも胸キュンすること間違いなしの彼の料理シーンに注目し、本作のキーとなる手料理がどのように物語に影響するのか、ぜひ劇場でご覧いただきたい。


■映画『初恋ロスタイム
公開中
出演:板垣瑞生 吉柳咲良 / 石橋杏奈 甲本雅裕 / 竹内涼真  
監督:河合勇人  
脚本:桑村さや香
原作:仁科裕貴「初恋ロスタイム」(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)
配給:KADOKAWA
© 2019「初恋ロスタイム」製作委員会

【関連商品】


   


   


   


   

この記事の画像一覧 (全 2件)