鈴木亮平、実は前からやってみたかったTikTokでアドリブ効かせる

映画・舞台 公開日:2019/09/27 9
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舞台『渦が森団地の眠れない子たち』の稽古場に小西詠斗が潜入。鈴木亮平へのスペシャルインタビューを行った。

8月に石原さとみ主演舞台『アジアの女』の稽古場にてTikTokを撮影し、話題となった小西詠斗のYouTube企画。今回は『渦が森団地の眠れない子たち』の稽古場を訪問し、鈴木亮平へのインタビューを行った。稽古場インタビューシリーズは第3回目となる小西だが、今回は英語で質問をしなくてはならず苦戦を強いられたようだ。

小西のたどたどしい英語に対し、鈴木は自身で質問文を推測し、得意の英語を混じえながら回答。小西からのインタビューを受けるのみでなく、鈴木からの英語レッスン、そして筋トレのレッスンも受けるスペシャルインタビューとなった。




鈴木の紳士的なフォローにより、和気あいあいとインタビューは終了。ところが、鈴木から小西に逆質問が飛び出す。「インフルエンサーをやっていて楽しかったことは?」と聞かれ小西は「TikTok」と回答。実は前からやってみたかったという鈴木はTikTok動画撮影に初挑戦することに。鈴木は初めてとは思えないほど、アドリブをきかせた面白い動画となった。

また、このYouTube動画内に表示されるIDコードをチケット購入時に入力する(電話の場合は合言葉を伝える)と、小西詠斗の生写真の特典が付くので、これからチケット購入する人は必見だ。

舞台『渦が森団地の眠れない子たち』では、藤原竜也と鈴木亮平の同級生コンビが10年ぶりに舞台で共演する。作・演出は、劇団モダンスイマーズの蓬莱竜太が手掛け、蓬莱が藤原竜也に新作を書き下ろすのは、2013年の『木の上の軍隊』以来、2度目となる。

何と言っても注目すべき点は、今回、二人が小学生を演じること。二人は同じ団地に住み、竹馬の友のように仲が良かったが、ささいなことから関係が崩れ、次第に団地での王座を争うようになるという設定だ。作家の蓬莱いわく「子どもの視点で描くと、団地の世界は、戦争、恋愛、ファンタジー、ホラー、恐怖の大人たちというようなエンターテイメントに溢れていて、それを盛り込んだ群像劇、人間ドラマを描きたいという意欲です。」とのこと。昨年発表した新作『消えていくなら朝』が、第6回ハヤカワ悲劇喜劇賞を受賞し、演劇界からの注目が集まる作家が描く、まったく新しい”団地大河ドラマ”から目が離せない。

稽古場でのインタビュー・TikTok撮影の動画は小西詠斗のYouTubeにて公開。TikTok動画は小西詠斗のアカウントでも公開されている。

【公演概要】Sky presents「渦が森団地の眠れない子たち」
【作・演出】蓬莱竜太
【出演】藤原竜也 鈴木亮平 奥貫薫 木場勝己 岩瀬亮 蒲野紳之助 辰巳智秋 林大貴 宮崎敏行 青山美郷 伊東沙保 太田緑ロランス 田原靖子 傳田うに
【期間】2019年10月4日(金)~20日(日)<20公演>
【会場】新国立劇場 中劇場  鳥栖、大阪、名古屋、広島、仙台公演あり
【主催】TBS/ホリプロ【後援】TBSラジオ【特別協賛】Sky株式会社【企画制作】ホリプロ
【お問合せ】ホリプロチケットセンターTEL03-3490-4949(平日10:00~18:00/土10:00~13:00)

(C)ホリプロ




   

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