菅野美穂、ウィル・スミスからの投げキッスに興奮!からの投げキッス返し!

映画・舞台 公開日:2019/09/26 4
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本日、映画『ジェミニマン』日本語吹き替え版公開アフレコイベントが都内で開催され、女優の菅野美穂、声優の山寺宏一江原正士が出席した。




ジェミニマン』は、ウィル・スミス演じる史上最強のスナイパーのヘンリーと、彼の23歳のときのクローンが対決するSFアクション映画。現在のヘンリーに江原が、23歳のクローンのヘンリーに山寺が、潜入捜査官ダニーに菅野が声を当てる。


アニメーションの声を担当したことある菅野だが、洋画の吹き替えに声を当てるのは初体験。「声での演技は苦手なんです」と苦労した部分は多かったというが「私が演じたダニーは声が低かったので、普段より低いトーンの声を出すように意識しました」とポイントを述べると「素晴らしい映像と世界観ができあがっているなか、なんとか良さをお伝えできればと思って演じました」と語る。


そんな菅野の両サイドに登場したのが、現在のウィルと若いころのウィルの声を担当した江原と山寺。菅野は「お二人はこれまで数々の作品を経験されていたレジェンド。そんな二人に挟まれたレジェンドサンドインチに感動しています」と発言し、会場を和ませる。


数々の作品で共演経験がある江原と山寺だが、同じ役者に同一作品で声を当てるのは初めて。メディアの前で披露した公開アフレコでも菅野は「このお二人とご一緒できるなんて、素敵な思い出になりました」と感激した様子で語ると、江原は「とても可愛い声をされているし、女優さんなので勘がいい」と菅野の声の芝居に賞賛を送っていた。


さらにサプライズでウィル自身からビデオメッセージが届くと「コウイチ、マサシ、ミホ」と発言したウィルに、江原は「びっくりしました。マサシって呼んでくれましたよ」と興奮気味に語ると、菅野も「すごい!このビデオ欲しい。投げキッスまで……」と大喜びし、自身もウィルに向かって投げキッスを返していた。


菅野は「二人のウィル対決を是非劇場で体験してください」と熱いメッセージを送ると、江原も「深い問題も抱えながら、娯楽作品として非常に面白い」と太鼓判。山寺も「素晴らしいアクションエンターテインメント作品。そこにハラハラドキドキも加わっている、見どころ満載です」と後押ししていた。

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