“鳳仙頭”志尊淳、スキンヘッド軍団のサプライズ登場に「めちゃめちゃ嬉しい」

映画・舞台 公開日:2019/09/22 5
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本日、都内で映画『HiGH&LOW THE WORST』男祭りイベントが開催され、鳳仙学園のメンバーである志尊淳塩野瑛久葵揚小柳心荒井敦史坂口涼太郎、宣伝応援プロデューサーのやべきょうすけが登壇した。


本作は、映画、ドラマ、動画配信、コミックなどのメディアミックスで注目を集めている『HiGH&LOW』シリーズと、高橋ヒロシの伝説的コミック「クローズ」「WORST」がコラボした作品。SWORD地区の「漆黒の凶悪高校」鬼邪高校と、幹部以外は全員スキンヘッドという「クローズ」「WORST」の最強軍団・鳳仙学園との激しいバトルが繰り広げられる。


「クローズ」「WORST」のプライドを賭けて、『HiGH&LOW』シリーズに乗り込んできた鳳仙学園。その絶対的なトップ、上田佐智雄を演じた志尊は、やべから、妹を助けに行くシーンでの佐智雄の細やかな演技を絶賛されると「めちゃめちゃ気持ちいいです。キャラクターをしっかり落とし込むことで全体の鳳仙のイメージが決まると思い、すごくこだわった部分。そこに気づいていただけるなんて」と感無量な表情を浮かべる。


さらに志尊は「鳳仙が戦う意味」に対して強いこだわりがあったことを明かすと、塩野や小柳、荒井らと、何時間も作品の話をして、ときには脚本に書かれていないことも監督やプロデューサーに提案して、鳳仙の強さや一枚岩感を作っていったという。塩野も「強引にお願いしたシーンもありました。監督から『ちょっと難しいかも』と言われたシーンも、みんなで粘り強く提案したこともありましたね」と懐かしそうに撮影を振り返っていた。




また、サプライズゲストとして、お笑いコンビTKO木本武宏木下隆行、鳳仙学園を象徴するスキンヘッド軍団が登場。強面の面々が客席に現れると、場内は異様な雰囲気に。撮影に参加していたメンバーたちもいたようで、志尊は「めちゃめちゃ嬉しいです」と破顔すると「皆さん一人一人の力で鳳仙ができたんです」と誇らしく語る。木本は「僕は48歳でおじさんなのですが、忘れかけていた男の部分がくすぐられるようで、しびれました」と作品の世界観に酔いしれている様子だった。


志尊は「昔からこういう作品に携わりたいと思っていました」と作品に参加できたことに感謝を述べると「高橋先生の原作を背負って、悪いということや強いということは、表面的なことじゃないんだなと改めて実感しました。内面にある強さや一枚岩な部分を表現したくて、鳳仙80人の皆さんと一緒に作っていきました。熱い思いを感じ取っていただけたら」と作品に込めた思いを語った。


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