三浦春馬、後輩女優から「お顔がすごく好き!」に大照れ

映画・舞台 公開日:2019/09/21 9
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人気作家・伊坂幸太郎の初の恋愛小説集を映画化した『アイネクライネナハトムジーク』の公開記念舞台挨拶が本日、都内で開催され、三浦春馬多部未華子貫地谷しほり森絵梨佳恒松祐里萩原利久、音楽を担当した斉藤和義、今泉力哉監督が登壇。恒松から「実は、三浦さんのお顔がすごく好き」と告白された三浦が、「ありがとうございます」と照れ笑いを見せた。




本作は、劇的な出会いを待つ男・佐藤(三浦)と、彼と偶然に出会う“シャンプーさん”こと紗季(多部)の恋を軸に、不器用ながらも愛すべき人々の思いがけない巡り会いの連鎖を10年に渡って描くラブストーリー。


同じ事務所の先輩後輩でもある三浦と恒松だが、恒松は「お芝居がステキな方」と切り出し、「ご本人にも言ったことがないんですが、三浦さんのお顔がすごく好きで」と激白。三浦が「本当に!?」と目を丸くする中、恒松は「恋愛映画とか出ていらしたときに、ちょうど学生時代だったのでドンピシャで。その方と一緒にサーティーワンのアイスを食べるシーンがあって、ああ…幸せだって思いました」と笑顔を弾けさせ、「顔、好きなんです」と改めて語り、会場も大爆笑。三浦が「顔以外は、なんとも思ってない」と照れながら話すと、恒松は「性格も好きです。本当にステキな先輩。今、ミュージカルをやらせていただいているんですが、歌の先生を教えてくださったり、後輩思いのとても、とてもステキな先輩です」と熱を込めていた。


ステージでは、それぞれが「長い間ずっと好きなこと、苦手なこと」を発表する一幕も。三浦は「ずっと好きなことは、サーフィン。苦手なのは蟷螂(カマキリ)」とのフリップを掲げた。「15歳でサーフィンにまつわる映画をやらせていただいて、それからサーフィンを続けています。カマキリは、幼少期から嫌いで。戦闘モードになったときのあの様相が…」と顔をしかめ、「たぶん一生、克服できないですね」と語る。


多部は「ずっと好きなことは、海外に行くこと。ずっと苦手なことは、整理整頓」とコメント。三浦が「意外!」と驚くと、多部は「汚くなってから、一気にきれいにするタイプ。地道に毎日きれいにできないタイプ。バッグの中とかすごい汚いです」と話していたが、三浦も「僕、ぜんぜん片付けないです。きれいなときがない」とこちらも整理整頓が苦手な様子だった。

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