TAKAHIRO「女風呂に入ってしまったかと…」市原隼人の“巨乳”にビックリ

映画・舞台 公開日:2019/09/21 7
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本日、都内にて映画『3人の信長』公開記念舞台挨拶が行われ、EXILETAKAHIRO市原隼人岡田義徳、相島一之、前田公輝、坂東希、渡辺啓監督が登壇した。


本作は、主君をかばうために「我こそが信長」と主張する3人の武将たちと、主を信長に討たれた元今川軍の家臣たちが、壮絶なコンゲームを繰り広げる姿を描く。


誰もが知る歴史上の武将である織田信長を、甲・乙・丙として演じたTAKAHIRO、市原、岡田。TAKAHIROは「偉大なる戦国武将なので、プレッシャーは感じていたのですが、二人に身を委ねながら、楽しませていただきました」と感謝を述べると、市原は「僕も信長を演じることには恐縮し、自分でいいのだろうかと思いましたが、良くも悪くも生まれた瞬間から死に様まで投影できればいいなと思って演じました」と強い思いで臨んだことを明かす。




TAKAHIROが絶大なる信頼を置いていた市原と岡田。共に「テレビで見ている人たちだったので、衣装合わせのときは『本物だ!』とミーハーな感じでした」と第一印象を語ると「隼人くんは、サウナで良く一緒になったのですが、女風呂に入ってしまったかと思うぐらい、胸筋がすご過ぎて……。巨乳なんですよ」と発言して、客席を笑わせていた。


一方、市原はTAKAHIROに対して「とても紳士な方で、現場にいて華がある。無条件で一緒にいて楽しい人」と賞賛すると、TAKAHIROは「そうなんですよ。(華が)隠せないんです」と冗談ぽく自画自賛。岡田も「TAKAHIROくんとお会いして、すごくリーダーシップがある人だなと感じました。現場を引っ張っていってくれました。コメディセンスもすごいんです」と評すると、TAKAHIROはすかさず変顔を岡田に見せるなど、サービス精神旺盛な一面も披露していた。


撮影は早朝から深夜まで続き、現場は過酷を極めたというが、相島は「昨日ワールドカップラグビーで日本がロシアに勝ちました。勝因はチームワーク。僕らの現場もチームワークの良さがあったからこそ乗り切れたと思う」と胸を張ると、相島とのシーンが多かったという前田も「先輩方が目線を下げてくださったおかげで、なんとかやれました。とても素敵な時間でした」と感謝を述べていた。

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