三浦春馬×多部未華子 2人の笑顔にほっこり、“出会い”シーン解禁

映画・舞台 公開日:2019/09/20 8
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ベストセラー作家・伊坂幸太郎の同名小説を、斉藤和義の音楽にのせ、『愛がなんだ』の今泉力哉監督が映画化することでも話題を呼んでいる『アイネクライネナハトムジーク』が全国大ヒット公開中だ。




本作は、人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説集で、すでに56万部を売り上げるベストセラー「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)の映画化。

出演者として彩るのは、人気実力派の三浦春馬、さらに多部未華子。三度目の共演となる二人の恋を軸に、豪華かつフレッシュな魅力きらめくキャスト陣が演じる、不器用ながらも愛すべき人々のめぐり会いの連鎖を10年に渡り描く。

メガホンを取るのは、恋愛群像劇の旗手として今最も注目を集め、「映像化するなら彼しかいない」と伊坂がラブコールを送った今泉力哉。脚本は伊坂原作に定評のある鈴木謙一。さらに、映画の中でもキーとなる主題歌『小さな夜』と劇中音楽をシンガーソングライターの斉藤和義が手がける。多くの才能の<出会い>の連携が生んだ、愛と驚きに満ちあふれた<出会い>についてのラブストーリーだ。

この度、本作より本編映像が解禁された。今回解禁されたのは、三浦春馬演じる佐藤と、多部未華子演じる紗季が出会う、小さな奇跡の物語の発端となるシーン。日本人初の世界ヘビー級王座を賭けたタイトルマッチに人々が沸いている中、訳あって街頭アンケートに立つ佐藤は、目が合った紗季に思い切って声をかけると、紗季は快くアンケートに応えることを了承する。言葉を交わしながら、佐藤は紗季の手に手書きの「シャンプー」の文字を見つけ、思わず声に出してしまう。そんな佐藤に微笑みながら理由を話す紗季に、佐藤も思わず笑顔に。観ている人をほっこりさせ、2人の恋の始まりを期待させるようなシーンとなっている。「立っている仕事って大変ですよね」と、会話を続ける2人ですが、最後には何もなく別れる。お互いに何かを感じているような雰囲気だが、ここからどんな奇跡の物語が始まるのか、劇場で是非お確かめを。

いよいよ公開を迎えた本作だが、舞台となった宮城県では先週末に先行公開されており、「あたたかい気持ちで胸がいっぱい。観てよかった。」、「ふいにぽろぽろ泣けてくる。」、「見せてくれてありがとう」と絶賛の声が広がっている。


ドワンゴジェイピーnewsでは、本作出演の多部未華子さんにインタビューを敢行。

▼記事はこちら

多部未華子、“他力本願はなし”男前な恋愛観「自分で考えてと言いたい」

https://news.dwango.jp/moviestage/41188-1909



■『アイネクライネナハトムジーク
大ヒット公開中
出演:三浦春馬多部未華子矢本悠馬森絵梨佳恒松祐里萩原利久貫地谷しほり原田泰造
配給:ギャガ
(C)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会