吉沢亮、意外過ぎる?黒い過去暴露「リア充の悪口ずっと言っていた」

映画・舞台 公開日:2019/09/17 7
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長井龍雪監督のオリジナル長編アニメーション映画『空の青さを知る人よ』のブルースカイプレミアが17日、都内で開催され、吉沢亮吉岡里帆、若山詩音、落合福嗣、大地葉、種崎敦美、松平健、長井龍雪監督が登壇。アニメ声優に初挑戦した吉沢が「僕自身、アニメファンとして全力でやらせていただいた」と熱っぽく語った。




『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』を生みだした、長井監督、脚本家の岡田麿里、キャラクターデザイン・総作画監督の田中将賀によるクリエイターチーム「超平和バスターズ」の最新作となる本作。高校卒業後にミュージシャンとしての成功を夢見て上京した慎之介、13年前からやって来た18歳の慎之介・通称“しんの”、慎之介のかつての恋人のあかね、あかねの妹のあおいの織り成す四角関係を綴る。吉沢が、慎之介と“しんの”の2役にチャレンジした。


吉沢は「『あの花』『ここさけ』も、もともとファンだった。参加させていただけたことはすごく光栄なことでもあり、作品の邪魔をしちゃいけないというプレッシャーもあった」とコメント。「邪魔しない形になっていればいいなあ」と吐露したが、長井監督は「何をおっしゃる!」と口火を切り、「堂々とメインを張っていただいた。みなさん驚かれると思う。心の準備をしていただきたいくらい。嘘じゃなく、本当に素晴らしいので、期待していただいて大丈夫です」と吉沢の声の演技を手放しで絶賛していた。


2役にトライしたとあって、「初にしてはハードルが高かった」と苦笑いを浮かべた吉沢。「普段のお芝居の5、6倍のテンションで芝居をしている感覚。いままでにないくらいはっちゃけたりすることもあった」とたくさんの発見もあった様子。ついにお披露目の日を迎え、「ドキドキです。みなさんがどんな反応をするのか不安でもありますが、楽しみで仕方ないです」と大きな笑顔を見せていた。


また映画のタイトルにちなみ、「青かった過去」を明かすことになった一同。吉沢は「友達も少なくて、固定の友達が2、3人いるくらい。その人たち以外とはほとんどしゃべらなかった」と意外な告白。「根暗なグループで、カーストで言うと一番下みたいなところにいた。リア充みたいな人たちの悪口をずっと言っていた。青いというか、黒かった」と驚きの過去を語り、会場も大爆笑。2021年放送のNHK大河ドラマ第60作『青天を衝け』に向けて、「真っ青です!フレッシュに頑張ります!」と気を取り直していたが、吉岡は「吉沢さんのエピソード、強すぎる…」と目を丸くしていた。


映画『空の青さを知る人よ』は10月11日(金)全国公開。

配給:東宝

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