伊藤健太郎のオールナイトニッポン0『惡の華』祭り!玉城ティナも参戦

映画・舞台 公開日:2019/09/17 5
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累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを原作とした、映画『惡の華』が9月27日(金)より全国公開となる。


鬱屈とした青春と、行き場のない衝動を描き、思春期の暗黒面をえぐり出した本作で主役・春日高男を務めるのは、今最も勢いに乗る若手俳優の伊藤健太郎。春日の中に自分と通ずる何かを見つけ、執拗につきまとう仲村役には、「ViVi」の専属モデルを卒業後、女優として大躍進を続ける玉城ティナ。春日が片思いをするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役には、雑誌「ニコラ」で注目を浴びた16歳の次世代モデル、秋田汐梨が数百人以上のオーディションを経て大抜擢された。そして、今回初の映像化となる高校時代、お互い文学が好きなことをきっかけに春日と交流を深める常磐文役に、モデル、女優と大活躍中の飯豊まりえが扮するなど、最旬キャストの共演も見どころの一つ。


今回、映画公開を記念して、伊藤がパーソナリティをつとめるニッポン放送「伊藤健太郎のオールナイトニッポン0」での大特集が決定。すでに9月9日OAから、映画を象徴する仲村のセリフ「うっせー、クソムシが」から「私のクソムシ宣言」と題して、まわりから「クソムシがっ」て言われちゃうような、リスナーのクソな部分をメール募集している同番組。


もっと濃いパンチの効いたエピソードを求める伊藤のリクエストもあり、9月30日(月)OAまでこのメールテーマの継続も決定。特集はもちろんこれだけではなく…豪華ゲスト出演も決定。9月23日(月)には伊藤と、今作で2度目のタッグを組んだ井口昇監督と、原作者の押見修造が生出演。熱いトークを繰り広げる。そして公開直後の9月30日は、強烈なキャラクターの仲村を演じた玉城ティナが参戦決定。撮影からプロモーション、公開後のまわりの反応など、3度目の共演で意気投合している2人だからこその掛け合いは必聴。生「クソムシが」聴けちゃうかも?


伊藤健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO) 

ニッポン放送 深夜3時~4時半

9月23日(月)井口監督・押見修造 生出演  

9月30日(月)玉城ティナ 生出演