戸田恵梨香、染谷将太との共演は念願?「この変な人と一緒にやりたい」

映画・舞台 公開日:2019/09/15 6
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女優の戸田恵梨香が15日、都内で行われた映画『最初の晩餐』(11月1日公開)の完成披露上映会に染谷将太斉藤由貴永瀬正敏、常盤司郎監督と参加した。




戸田は「台本をもらったタイミングが、私自身が家族のことについて考えていた時。台本を読んだときに、作品を通して『家族とは?』という答えについて考えたいと思った」と縁を感じたよう。


弟役の染谷との共演には「この変な人と一緒にやりたいと思った」とユーモア交じりに喜び「染谷君はよくわからない人。流すのが上手だし、ボソッということが意外と核心を突いていたりする。見ていて面白い人」と個性にゾッコン。それに染谷は「そんなに変じゃないですよ?わりと大丈夫ですよ?」と風評被害を警戒していた。


映画の内容にちなんで「家族の思い出の味」を聞かれた染谷は「二つある」といい「子供の頃に母親が唐揚げを揚げようとしたら油が爆発したこと。それをヘラヘラ笑いながら見ていた自分も、目玉焼きを焼こうとしたら爆発したこと」とワイルドな思い出を明かし「味の思い出ではないですね…」と苦笑い。


戸田の思い出の味は「餃子」で「戸田家は毎週土曜日に家族で餃子を作りました。『また餃子!?』とイヤだったけれど、父が『みんなで餃子を作るん、楽しいやろ?』と言ったときに、父がその時間を大切にしているんだと気づいて、それから餃子が愛おしくなった」とシミジミ口にしていた。

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