過激すぎて自主規制?!伊藤健太郎、衝撃のブルマ姿にモザイクかかる

映画・舞台 公開日:2019/09/13 9
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累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを原作とした、映画『惡の華』の公開日が9月27日(金)より全国公開となる。鬱屈とした青春と、行き場のない衝動を描き、思春期の暗黒面をえぐり出した本作で主役・春日高男を務めるのは、今最も勢いに乗る若手俳優の伊藤健太郎。春日の中に自分と通ずる何かを見つけ、執拗につきまとう仲村役には、「ViVi」の専属モデルを卒業後、女優として大躍進を続ける玉城ティナ


今回解禁された映像は、衝撃的な本作の中でも、特に過激なシーンの一つ。好きな女の子のブルマを盗んだことをきっかけに、その現場を偶然目撃した問題児・仲村(玉城ティナ)と絶対に逆らうことのできない主従関係を結ぶことになった主人公の春日(伊藤健太郎)。そんな春日は、ある日、仲村から“心の内を全てさらけ出した作文”を書くことを要求される。それは、今まで春日が決して表に出すことのなかった変態性を引きずり出すための命令だった。しかし、春日は格好をつけた回答でその命令に逆らい、自分の内なる変態性を隠そうとしたため、仲村の逆鱗に触れ、図書室内で押し倒されてしまう。あれよあれよという間に服まで脱がされた春日は、仲村に罵倒され、悶えながら、ブリーフ姿を晒すなんとも恥ずかしい姿に。そして最終的には、春日自身が盗んできてしまった大好きな女子・佐伯さんのブルマを履かされてしまう。これは春日にとっては、まさに究極の羞恥とも言える瞬間。


普段、男前な伊藤健太郎が演じたこの衝撃的なブルマ姿は、あまりにも“過激”なためモザイク入り。ブルマ姿も含めて、この衝撃的な一連の姿はここでは【自主規制】しているが、もちろん本編では全てが恥ずかしげもなく露わに。


普段の伊藤健太郎の姿からは想像もできない春日という弱々しいキャラクターと、玉城ティナ演じるクラスの問題児・仲村のきついキャラクターを描いた同シーンは、本作の名場面の一つであると同時に、『惡の華』の肝となる、春日と仲村の圧倒的な主従関係がはっきりとわかる<超>重要シーン。今、旬な若手俳優2人が体当たりで挑んだこんな姿は、他では絶対見ることはできない!


伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨飯豊まりえ 

北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか 

高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾


原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載)  監督:井口昇  脚本:岡田麿里  

主題歌:リーガルリリー「ハナヒカリ」(Office Augusta / Bandwagon) 

製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)

配給・宣伝:ファントム・フィルム

©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会