『初恋ロスタイム』板垣瑞生 初恋の決め手は“いいひと”、思春期の甘酸っぱい恋愛事情を明かす

映画・舞台 公開日:2019/09/19 7
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ボーカルダンスグループM!LKのメンバーで俳優の板垣瑞生が、映画『初恋ロスタイム』(9月20日公開)に主演する。演じたのは、静止した世界でヒロインの時音(吉柳咲良)と出会う浪人生・相場孝司。静止した世界での瑞々しい初恋に身を投じた板垣に、リアル世界での初恋エピソードを聞いた。




初恋は小学6年生の頃。「好きになった決め手は“いいひと”だったから。価値観が合ったんだと思います。でも思春期だったので、自分の想いは伝えませんでした。恋愛においては気持ちを素直に相手に伝えることが苦手なタイプなんです」と甘酸っぱい思い出にハニカミ笑顔だ。


浪人生・相場孝司を演じる上で意識したのは“爽やかさ”で「本来の自分が持っているけだるさを消して、声のトーンを上げたり、これまでやったことのないような明るいお芝居を心掛けました。この映画には夢や希望、初恋などキラキラしているものが沢山詰まっているので、爽やかさ120%を意識しました」と熱演を報告する。


キラキラ感にリアリティを出すべく、折れ線グラフで恋愛度を可視化した。「このシーンは何ポイントだから、次のシーンではプラス何ポイントだなとか、シーンごとに孝司が時音のことをどれだけ好きなのか、変化していく恋心を段階的に分析しました」。これまでとは違うアプローチでキャラクターに息を吹き込んだ。

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