本日、斉藤由貴の生誕日!『最初の晩餐』“お母さん”の未公開場面が公開

映画・舞台 公開日:2019/09/10 7
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染谷将太主演、戸田恵梨香窪塚洋介斉藤由貴永瀬正敏など、日本映画界の豪華実力派俳優らが家族になる映画『最初の晩餐』(配給:KADOKAWA)が、2019年11月1日(金)より、全国公開される。本作は、父の遺言であった“目玉焼き”から始まる唯一無二の“通夜ぶるまい”を通じて<家族になる瞬間>を過去と現在を織り交ぜながら、丁寧に描いて行く。

主人公・麟太郎役にはヴェネチア国際映画祭で日本人初となるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞した『ヒミズ』を始め、幅広い作品で多彩な顔を見せる実力派・染谷将太。その姉・美也子役に2019年後期 NHK連続テレビ小説「スカーレット」でヒロインを務める戸田恵梨香。兄シュン役にはマーティン・スコセッシ監督の『Silence-沈黙-』の窪塚洋介。さらに母・アキコ役に斉藤由貴、父・東 日登志役に永瀬正敏と、圧倒的な存在感を見せる。

また、戸田恵梨香演じる美也子の少女時代を新海誠監督の最新アニメ『天気の子』(公開中)のヒロインに抜擢された森七菜が、白石晃士監督『地獄少女』(11月15日公開)でメインキャストの一目蓮役をオーディションで射止めた楽駆が窪塚洋介演じるシュンの青年時代を演じるなど、若手俳優陣の瑞々しい演技も注目ポイントだ。

監督は「サザンオールスターズ」のドキュメンタリー映画をはじめ、CMやミュージックビデオ、短編映画など、国際的に高い評価を受けている常盤司郎監督。構想7年、渾身のオリジナル脚本の本作が満を持しての長編映画デビュー作となる。

そして、本日9月10日(火)は『最初の晩餐』で母・アキコ役を演じる、斉藤由貴の誕生日。誕生日を祝して、いつの時代も変わらない魅力が満載の斉藤由貴の『最初の晩餐』未公開場面写真が解禁された。

斉藤が『最初の晩餐』で演じる人物は、登山家だった東 日登志(永瀬正敏)と新たな人生を歩む決意をしたアキコ役。再婚同士のふたりにはそれぞれ子供がいて、日登志の子供、麟太郎(外川燎、のちに染谷将太)と美也子(森七菜、のちに戸田恵梨香)、アキコの一人息子・シュン(楽駆、のちに窪塚洋介)といった5人家族が、何気ない日常を積み重ねながら暮らすことになる。




今回解禁された画像では、夫の遺言で家族の思い出が詰まった"通夜ぶるまい"の目玉焼きを運ぶ姿、美也子の授業参観に参加している姿、そして、5人家族が山に登って楽しいひと時を過ごしている姿など、ギクシャクしながらも気持ちを少しずつ手繰り寄せ、お互いにちょっとだけ妥協し、"家族になる瞬間”が収められている。

斉藤はこのアキコ役について「私の中では心の中の密かな決意みたいなものを声高に主張するんではなくて、もしかしたら誰にも言う必要もないぐらい自分の1人の中に静かな決意として持ってて、それを遂行するみたいな女性を演じたような気がします。多分、どちらかというと静かな女性になっているような気がします」と説明し、「暑苦しいというか。私がみんなを連れてくわよというような強さとか、断固としたパワーっていうことではないんですけど。いつもどっか一歩引きながらでも、いつもそっと一緒にいるみたいなことを念頭に置いているようなそんなお母さんだったんじゃないかなと思います」と、役作りに注いだ想いを明かした。

常盤監督は「斉藤さんは、幼い子供たちと描う過去のアキコと、夫の死を迎えた現代のアキコを1人で演じ分けており、『最初の晩餐』の登場人物のなか、一番長く演じられています。本読みの時に斉藤由貴さんが第一声を発した瞬間に、『最初の晩餐』の世界が分かったというか、アキコさんはこんな人だったんだ。声っていうのはものすごいと思いました」と、斉藤由貴によって吹き込まれたアキコ役が本作の世界観を位置付ける“象徴”になったことをアピール。物語の後半、アキコが大人になった子供たちに秘密を明かすハイライトシーンをはじめ、いつの時代も変わらない斉藤由貴の魅力が光に光っている。女優業と母親業との両立をしている彼女だからこそ<共感>と<納得>を呼び起こす “お母さん” 役に注目。

『死ぬまでにしたい10のこと』『エンディングノート』『おみおくりの作法』など終活、生き方への注目が集まる中、唯一無二の味で家族をおみおくりする、新たな物語が誕生した。日本映画界珠玉の実力派が織りなす、静かながら胸を震わせる家族の物語。この秋最も注目の1作『最初の晩餐』は、11月1日に全国ロードショー。


■『最初の晩餐
11月1日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー
出演:染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏
   森七菜 楽駆 牧純矢 外川燎 池田成志 菅原大吉 カトウシンスケ 玄理 山本浩司 小野塚勇人 奥野瑛太 諏訪太朗
配給:KADOKAWA 
(C)2019『最初の晩餐』製作委員会 



   

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