堀田茜、謎過ぎるウソを告白「水が飲める女性ってカッコいい」

映画・舞台 公開日:2019/09/09 15
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日本テレビ系バラエティ『世界の果てまでイッテQ!』の“出川ガールズ”として有名なモデルの堀田茜が9日、都内で行われた初主演映画『ダウト~嘘つきオトコは誰?~』(10月4日公開)の完成上映会に稲葉友西銘駿岩永徹也、水石亜飛夢、永山たかし久保田悠来、永江二朗監督と参加した。




映画の内容にちなんで「印象に残っているウソ」について聞かれた堀田は「水」と謎のキーワードを発表。その内容は「水を飲んでいる人がカッコいいと思っていた時期があって、水とお茶を勧められたら心底お茶を飲みたいのに『水で』と3年くらいウソをついていました。だって水が飲める女性ってカッコいいじゃないですか」とより一層謎だった。


また彼氏の浮気発覚をきっかけに婚活パーティーに参加したヒロイン役の堀田は、永山から「茜100%」と評されて「ビンタシーンで普通は手加減するものなのに、遠慮せずにバチーン!ときた」と躊躇しない性格を暴露されていた。稲葉は「男前」、久保田は「水族館でのシーンではどちらが熱帯魚なのか堀田さんなのかわからないくらい優雅に泳ぐ」、西銘は「顔がソフトボールみたいなので投げたい」とそれぞれ独特に堀田の印象を明かし、当の堀田は「ちょっとふざけすぎ…」と苦笑いだった。


見どころを「ダウトポーズ」という堀田は「色々な男性をダウトしていくシーンがあって、指をさしたときの角度ややり方にもこだわりが詰まっています」とアピール。久保田から「その堀田さんの指が誰かの脳天を貫く衝撃的シーンがある。ビンタも誰かの頭を爆発させる」と嘘を重ねられると、堀田は「ポップな作品ですから!」とてんやわんやだった。

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