『いなくなれ、群青』横浜流星&飯豊まりえ完成披露舞台裏に完全密着

映画・舞台 公開日:2019/09/09 9
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第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター」読みたい本ランキング第1位を獲得し、シリーズ累計100万部を突破した河野裕の青春ファンタジー小説「いなくなれ、群青」(新潮文庫nex)。この度、実写映画化を果たし、映画『いなくなれ、群青』が全国にて公開中。




謎だらけの島・階段島を舞台にした唯一無二の世界観と、心に深くくさびを打つような美しい文章で、広く熱く愛されている河野裕の小説「いなくなれ、群青」。そんな原作の空気感を大切に再現したのは、新鋭・柳明菜監督。「不幸じゃなければ、幸福だと言い張ることだってできる」と考える悲観的な主人公の七草には、今最も観たいと熱望される存在となった横浜流星。彼の幼馴染で「真っ直ぐで、正しく、凛々しい」真辺由宇を体現するのは飯豊まりえ。そのほか、黒羽麻璃央矢作穂香松岡広大、松本妃代、中村里帆ら、数々の舞台、映画などで注目を集める若手俳優たちが集結。映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」、TVアニメ「化物語」など数々の作品で知られる神前暁が音楽を手掛け、ピュアな歌声が魅力的なSalyuと新しい才能たちの挑戦に刺激を受けた小林武史がタッグを組んだ主題歌の『僕らの出会った場所』は、思いがけない結末の驚きと感動へ誘う。


先日9月6日に公開初日を迎えてから、「ノスタルジーで美しい映像美、階段島に生きる俳優達の息遣いと躍動感が素晴らしい!」、「観る回数を重ねていく度に新たな発見や気付きがたくさんあってどんどん面白くなっていくから不思議」、「世界観に引き込まれ、観終わった今でもうまく言葉に表せないような素敵なものが心に残ってデトックスされた気分」、「映像の美しさはもちろん、音も耳心地が良くて好き」等、その唯一無二の魅力にSNS等で絶賛コメントが多数寄せられている本作。


この度、横浜流星飯豊まりえほか注目の若手俳優たちの完成披露に密着した<特別映像>付きの上映を期間限定で実施することが決定致。特別映像には、先日行われた完成披露舞台挨拶に臨むキャストたちの裏側に密着した映像が収録され、全員で揃って会場入りする様子から、年齢も近く、仲の良いキャストたちが移動中に微笑ましいやり取りを繰り広げる様子、更には舞台挨拶の本番直前に真剣に台本を確認する様子や、終了後の感想を語ったインタビュー映像等が収められており、普段はなかなか見ることのできない人気若手俳優たちの姿を垣間見ることが出来る貴重な映像となっている。


そして、9月12日(木)に主演の横浜流星松岡広大、柳明菜監督を迎えての大ヒット御礼舞台挨拶の実施も決定。公開後も盛り上がる『いなくなれ、群青』からますます目が離せない。


いなくなれ、群青』特別映像付き上映 概要
◆実施期間:9月13日(金)~9月19日(木)

◆実施劇場:全国の上映劇場にて
※特典映像の上映は本編上映後


■原作:河野裕『いなくなれ、群青』(新潮文庫nex)

■出演:横浜流星 飯豊まりえ
    矢作穂香 松岡広大 松本妃代 中村里帆
    伊藤ゆみ 片山萌美 君沢ユウキ 岩井拳士朗/ 黒羽麻璃央

■監督:柳明菜  ■脚本:高野水登  ■音楽:神前暁  

■主題歌:Salyu「僕らの出会った場所」   ■主題歌プロデューサー:小林武史

■配給:KADOKAWA/エイベックス・ピクチャーズ

(C)河野裕/新潮社 (C) 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会